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いちブログ2号

いちブログの一は始まりのいち。すべてのことはいちからはじまる。思うままに文章を紡ぐ。

ドラゴンボールについて思う事。うつ病になりそうになったら読んで見よう。

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ドラゴンボール程何度読んでも飽きない漫画もない。いや、飽きるんだけど手元にコミックがあればつい読んでしまう。

僕は心が人より弱いようなので、心が弱ってきたらドラゴンボールを読んでいます。

 

ドラゴンボール読むと食欲湧くんですけど馬鹿ですか?

僕はドラゴンボールを読みながらご飯を食べると(←汚い)すごく食欲が増すんですね。サイヤ人がバクバク食べているシーンは勿論、戦いに明け暮れる戦士たちの様子を見てるとなぜか食欲が増します。

他の漫画ではそうはならない。ナルトも好きだから試しているが、食欲は湧かなかった。ナルトってラーメンばっかり食べてるじゃないですか。そんなにラーメン好きかって言われたら、微妙っていうのもあるんですが。

食欲って根源的な人の欲求で、ストレスで食欲不振とかになると非常にまずいのは、脳が働かないという事。

脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖が不足して、ボーとするようになると仕事でもますますうまく行かなくなるから、失敗してますますストレスを感じなければならなくなる。

一説には脳が小さくなるという事もあるみたい。

僕の場合、ストレスが余りにも高じて食欲がなくなったら「ドラゴンボール」を読めばいいのですごく重宝しているですよね。

ホント美味しそうに食べるよね

悟空は強敵を前に一度は敗れる。そして修行を重ね、相手より圧倒的に強くなるという事を繰り返している。

そして強い肉体を作る為に尋常でないくらいの食事をとることになるんだが、その食べっぷりが実に豪快で潔いんですよね。

同じ大食いキャラにワンピースのルフィがいるが、彼の食べ方も豪快だけど悟空には劣る。悟空は本当においしそうにたべる。

そして、そういうシーンを見ているとお腹が減って来る。そしてご飯を実際に食べながらドラゴンボールを見ると(←汚い)より物語に入っていけるんですよこれが。

人間食欲があるうちは精神的にも耐えられるので、何かこういう助け舟があるというのはありがたい事です。過食になってもいけませんが

悟空は常に強くなる為に戦う。もちろんそういう物語性が男の子受けするのは分かり切ったことだけど、なかなかどうして前向きになることが出来る。

最近はゴットだとか破壊神だとかあまりに強くなりすぎてパワーインフレが止まらないドラゴンボールだけどこういう単純に強くなろうというコンセプトで作られた漫画というのは弱った心には良い薬になると思う。

あまり難しいコンセプトで「戦いたくないんだけど、仕方なく戦う」みたいなもののまんがだとますます悩んでしまって元気がなくなってしまうので心が弱った時はドラゴンボールが丁度いいのです。

食欲を満たしてくれて、明日への活力をくれるドラゴンボールありがとう!

あと、悟空がご飯の時「うんめぇ~」を連呼していますが、実際僕も真似してみましたら、ご飯が異常に上手く感じられたので一度やってみてください。

(おわり)

 

 

 

 

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