いちブログ2号

いちブログの一は始まりのいち。すべてのことはいちからはじまる。思うままに文章を紡ぐ。

現実世界の薄い関係よりネットの方が深いい

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最近ツイッターを始めた。目的はブログのアクセスを増やす目的で現在3日目。まださして高い効果が出ているわけではないけど、ブログ宣伝に一役買ってくれるだろうと期待。
でも今日はそんな話では無く、近いんだか遠いんだか分からないネット上での人間関係について考えていくね!


現実世界は消耗の連続

元視線恐怖症の僕はやっぱり対人面で精神的に弱い部分が残っていて、日々の生活で少しずつ疲弊しているんですよ。
どんなひとでも、社会生活は疲れるでしょうが、対人関係に弱い僕は普通の人より消費が早い。
そのため防衛手段として普段はペルソナを被って、人との交流を表面的なものにとどめている僕はよく、薄っぺらい人間だと言われる。これはしたり!
あなた方に僕の何がわかりますか?

悩みがあるのなら友達や同僚に相談すればいいと思われるかもしれませんが、それにはどうしても話したくない自分、隠している自分を曝け出さなければならない。
それには、自分の過去や生い立ちを話さなければ解決しない問題も出てくるんですね。
心を割って話せる友人とかもいません。だから、関わりなく生きていこうとしている僕の表面だけをみて薄っぺらいと言われるのは納得いかない。
まあ、反対意見を考えて先手を打てば、確かにその時点で薄っぺらな人間かもしれないが、少なくとも心の内を明かしていない人間にそんな事言われるとむかっ腹が立つ。

僕は、周りの人間に半分も自分を見せるつもりはないです。社会生活で生きていく為に関わっている人たちに、わざわざ自分を100パーセント見せる何て事はしないでしょう。
それを理解しないでよくそんな事が言えるなと、思う訳です。

ブログ運営するとそうは行かないのは何故か?

人によるでしょうが、ブログって全力でコンテンツを書かないと誰にも読んで貰えないと思うんです。ブログの存在意義って、同じような考えの人に、私はこういう風に考えましたよ、と先例を示し、その人の今後の生き方に少なからず影響を与えるという事だと思います。

そのことには責任があるから、本気で書いて、心の内を100パーセント見せるという努力が必要な訳です。ペルソナ何て被ってられない。嘘を書く事になってしまいますからね。そういう意味で、今このブログを読んだ人は僕という人間の特定の部分に関して言えば、僕をすごく理解してくれている人だという事になる。
だからそういう人に薄っぺらいなお前と言われても全然構わない。もっと僕が努力して内容のある人間を目指せばいいよね、って事になる。
これは、現実生活ではありえない
一生懸命自分の頭で考えたことを文章にしていくんだから、ブログの成長は、その人の成長を表しているといっても過言ではないかもしれません。
そしてその文章を通じて、リアルの世界ではありえない程理解してもらえる。もちろん読者側の一方通行という側面はあるけれど。

確かにコミュニケーションは双方向のやり取りによって高めあって行くものでしょうが、若干のコミュ障の僕にはそれは苦痛に他なりません。

なぜ100%の自分をネットに晒すんだろう。

本質的に、他人に理解されたいという欲求不満を晴らす為でしょう。普段自分を見せていないことはストレスになっているのかもしれません。ホントは自分のことを誰かに知ってほしいという気持ちに気づかない振りをしていた可能性があります。
恐怖症の人は想像力が強すぎるために、こんなことを言えば相手を傷つけて怒らせてしまうんじゃないかといつも怯えている。僕の場合相手の気持ちを意識的に無視することでその障害を乗り越えてきた。相手の気持ちを考えないようにすることはやがて、自分の気持ちをも無視するシステムを自分の中に作り上げてしまい、もはや言葉では上手く気持ちを伝えられない人間を生み出してしまった。そしてこの状態を解除するために、自分の気持ちと向き合い、文章にしてゆっくり吐き出す。そういう作業をしているんだと思います。
今の自分はしっくりこない気がするんですよね。

そして、その場所としてブログを選んだというのは、一度自分の心を文章としてばらばらにして、再構築するためです。自分の気持ちの階層をレジストリに置き換える作業。
一つ一つ組み上げるデジタルの中の自分の心はゆっくりと、人の目に晒されることで鍛えられ、形を整え、もう一度僕の中に戻ってくる。
重要なのは人の目に晒されること。現実から乖離した考え方は、平均値に戻す必要がある。その自浄作用として人に読まれる必要があるのです。
なんだか言ってることが中二病ですが、簡単に言えばそういうことなんですよね。

ツイッターを導入した理由ってなんだっけ

ツイッターをブログと連携させたのは、アクセスアップとは別にもう一つ理由がある。ミニブログであるという点。
はいて捨てる程度の思いを文章に落とせる。そしてそれを自分の目で確認できる。これは良い。
自分が書いたことを確認して、俯瞰することで自分が馬鹿だってことが良くわかる。

知識を得たら、自分のものにするためにアウトプットすることが必要だけど、自分のこころに浮んでくる灰汁もアウトップとしていかないと心が灰汁だらけになってしまう。
ツイッターではこの二つのことが手軽にできる。簡易ゴミ箱

まとめ

自分の気持ちに向き合う事は重要なこと。克服したと思っていた恐怖症は形を変えて僕の心を変質させていました。とりあえず当分はネットの世界でリハビリしたいと思いますw

そしてツイッターおすすめ!笑

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