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いちブログ2号

いちブログの一は始まりのいち。すべてのことはいちからはじまる。思うままに文章を紡ぐ。

他人を尊敬できるという能力。誰を目標としているかで人間性が試される

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人を尊敬するという事は大切なことです。夢や目標を設定する事より具体的なイメージで自分が進むべき道を設定できます。

だだ、この人のようになりたい、輝きたいと思うことは誰にでもできる事ではないようです。

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尊敬する人がいるという事のメリット

人を尊敬できるから心がきれいだとか言いたいわけでは無く純粋に損得で考えたとき、いるかいないかで、この差は大きいと思います。

夢を語る人は多いです。しかし、夢は具体性に欠ける部分がどうしてもあります。例えば有名な絵描きになりたいという夢を持ったとします。が、そこにどのような絵を描いて、どこで発表し、どうなりたいかという具体性はありません。

それを具体化するには、実際にその夢を叶えた人を参考にする筈です。

 

尊敬する人がいないという人はこの点で明らかに損をしています。人間は具体的な目標をイメージできないと、努力が難しい動物なのです。

ただ単にやってやる!という気合だけでは長続きしません。 

人を尊敬することは”真似をする”ということ

優れた芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む  パブロピカソ

 

 

 有名なピカソの言葉です。彼は模倣の天才でもありました。彼は自分を真似る人は悲しい人だとも言ったといいます。

 

彼はその生涯で何度も画風を変えた画家として有名でしたが、それは他の画家の影響を受け自分の中にどんどん取り入れていった結果です。

もしピカソが人を尊敬できない人であればそんなことは出来なかったでしょう。

誰を尊敬しているかということで人に判断される

尊敬している人を質問されたとき答えられないというのは避けるべきです。

最低でも一人は答えられるようにするべきです。尊敬できる人がいないという事は、目標意識がない人間だと判断される可能性があるからです。

逆にすぐに答えられる人は、それだけ積極的に行動できる人だと判断されます。

尊敬する人がよほど変わった人でない限り、そのポジティブなイメージがあなたの価値を高める事すらあります。

腹黒い考えかも知れませんが、答えられないのは”本当に損な事”のです。

 

それでも居ないという人はどうすればいいか?

尊敬できる人がいる!という人はどうやら少ないようです。人に憧れることが出来るというのは誰でも自然に持っている能力ではないようです。

とくに若い10代20代には乏しいようですが、勿体ない事ですよね。

いま尊敬している人がいないという人は、小説やドラマ、テレビ番組何でもいいですが、この人の生き方恰好いいなと少しでも思い人がいれば覚えておくことです。

そして思い切って他人に言ってしまうのです。「私はこの人を尊敬しています」とね。

一度ひとに話してしまうと、自動的に好きになり、自動的に尊敬する様になります

なぜなら、一度公言してしまったことは簡単に否定できなくなるので、情報を集めるようになり、ついに本当に尊敬してしまうものなのです。

少し強引な方法ではありますが、このやり方はお勧めです。

そもそも尊敬できる人は”ひとり”でなくてもよいので、身構えることなく多くの人を尊敬できる能力を育てることが重要ではないでしょうか。

多様な尊敬できる人から影響を受けることで、夢や目標を叶える原動力にしたいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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