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いちブログ2号

いちブログの一は始まりのいち。すべてのことはいちからはじまる。思うままに文章を紡ぐ。

googleアドセンスで稼ぐために最も大切なこと。ポリシー違反を回避しよう【初心者編】

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アドセンスで継続的な収益を得るために必要な基本的なことを書いています。

アカウントを凍結されると再取得は出来ないgoogleアドセンスですので、万が一にも

 

ポリシー違反の通知メールを貰わないためにルールを守りましょう!

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ポリシー違反をすると警告を受ける。

googleアドセンスには広告の張り方にルール(ポリシー)が定められていて、それに違反するとメールで警告が来ます。

メールには、どのURLが違反の警告を受けたのか分かるようになっています。修正するには自分のページのどの部分が違反しているか考えなければなりません。

また、他のページも同様なミスを犯していないかチェックする必要があります。

サイトの修正には30日の猶予が与えられますが、その間、広告は出ませんし、それまでに稼いだ広告収入の支払いも一時的にストップされます。

違反部分の修正が終わったら、再審査用のIDで審査の申し込みが出来ます。

ポリシー違反になるパターン。

  1. 当然ですが、自分でクリックしてはいけません。
  2. スマホ画面で2つ表示される。または記事トップが広告で一杯に表示されていてコンテンツ(内容)が見えない。
  3. アダルトな写真、表現を行っているページに貼っている
  4. H2、H3タグなどのhtmlタグを強調線替わりに使っている。
  5. 著作権侵害をしている動画などを紹介している。
  6. ギャンブル、お酒の販売、アダルトサイトなどに貼ってある。(例外もあります)

などなど多岐に渡ります。

ポリシー違反になるようなサイトかどうかの基準。

子供に見せられるか、同僚に見せられるかどうかという事を考えてください。それが大きな判断基準になります。

インターネットサイトは誰でも気軽に見れるものですので当然ですよね。

広告であることを表示していない事も違反になる。

アドセンス広告の前には「広告」とか「スポンサードサイト」の表示をしましょう。

サイト訪問者にそれが広告であると一目で分かることが大切です。

悪意を持って広告を踏ませようなどと考えてはいけません。グーグルさんはすべてを見ていますよ。

また、追尾型の広告枠に表示させることもNGです。そのような広告は、サイト訪問者にとって邪魔になるものです。

サイト訪問者が興味が無い広告を何とかクリックさせようとすることは、広告スポンサー様に対しても悪いイメージを植え付けてしまいます。

絶対にやめましょう。

継続させること。それが最も稼げる方法。

ひと月100万pvあっても、アドセンスを凍結させられるようなサイトでは未来がありません。今は、非常に少ない額しか稼げていませんが、まずは基本を押さえ自分の財産をしっかり守りましょう。

今回は基本的なことの自分へのおさらいの意味を込めて記事を作成しました。

ご精読感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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