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いちブログ2号

いちブログの一は始まりのいち。すべてのことはいちからはじまる。思うままに文章を紡ぐ。

”インフルエンサー”についてちょっと考えてみた!夢とリスク

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インフルエンサーとは

 

影響、感化、効果を意味する「Influence」を語源とし、世間に大きな影響力をもつ人や事物を表す。 特に、インターネットの消費者発信型メディア(CGM)において、他の消費者の購買意思決定に影響を与えるキーパーソンを指す。

「インフルエンサー」とは?~今さら人に聞けないマーケティング用語をおさらい!- SMMLab(ソーシャルメディアマーケティングラボ)より引用

今までの比にならない程早く、成功できる可能性がある。

www.msn.com

米国では、インフルエンサーと呼ばれる多くの人々が、ユーチューブやインスタグラムで有名になり、ブランド各社と提携してお金を稼いでおり、ベンチャー投資家から出資を受ける人もいる。

実際彼らがどのくらい稼いでいるかは知らないが、かなり稼いでいるのでるんだろうと思う。
インスタグラムは写真だから別として、youtubeでは英語圏である国の方が有利だから、視聴者も多い。その影響力は日本数段上。日本でもyoutubeで有名になった人は多いけど、英語圏で有名になる人はそのリスナーの多さから、相当な影響力を持つようになることは容易に想像できる。

一昔前なら有名になる為には、テレビやラジオ、雑誌や文学学会などの媒体を介して知名度を上げる方法位しかなかったことを考えると、才能さえあれば、有名になるチャンスは誰にでもある。しかも、トレンドに乗ればSNSで拡散され”インフルエンサー”として、これまでの”比”ではない程、異常なスピードで影響力を持つようになる。

そういう影響力を持つと企業や資本はそれを利用とする。

これを”成功”と考えるなら成功のチャンスはいくらでも転がっているように思える。

急激に有名になることのリスク。

 

ジャン・イーレイさん(28)を例に取ろう。映画を学ぶ彼女は、若い女性たちをからかったり、悩みに答えたりする内容の短い動画をソーシャルメディアに投稿した。女性たちはなぜ買い物が好きなのか、春節のときに口やかましい親や親戚にどう対応するかと言った投稿だ。

 ジャンさんは昨年10月に動画を投稿し始めたばかりだが、既に800万人を超えるフォロワーを獲得した。

 

意図して”一躍時の人”になる人もいるだろうが、ジャンさんは果たしてわずかな間にここまでフォロワーが増えると予測していたのだろうか?

もちろん異常な増加に本人が恐怖を感じるようなことがあれば動画投稿を途中で取りやめるだろうけど、反響が多くてそれがポジティブなものだったら、楽しくて続けてしまう。しかし800万人だ。顔出しの動画であったなら、急に800万人が自分のことを知っているという状況になる。そういう状況下では人の妬みを買うこともあるだろう。
ネガティブな感情を持った人間もいる。そういう環境は個人のセキュリティを非常に危うくするのではないかと思う。

夢のある話。が同時に責任も

確かに個人がインフルエンサーとして成功できれば、それは大きな市場において重要な投資先になり、個人にとっては「キャリア」にる。巨大な資本が個人に注目し資金投入するという事は、個人に巨大な責任が付きまとうという事にもなる。それは想像しただけで動悸がしそうなことで、ちょっと間違ったことを言えば、彼らに出資したスポンサーたちにものすごく迷惑を掛けることになる。一瞬で数億もの被害を与えるなんてこともあり得るだろう。今までは企業が担ってきたこの責任を個人が背負うことなんてできるだろうか?

お前のせいで〇億円損害出たぞ!なんて言われたら僕なら気を失うし、正気も失うかもしれない。まあ僕には縁のない話だが。

インフルエンサーよりマイクロインフルエンサーっていいね。

マイクロインフルエンサーとは万人受けするものではないけれど、自分と感性が近く、ニッチな感性を持ったインフルエンサーのこと。自分独自の価値観感を共感してくれる一部の人たちと共有してフォローしてもらえる環境を作っていくことの方が僕はいいなと思う。なぜなら、個人に与える影響の度合いが大きいから。


インフルエンサーは多くの人に受け入れられるが、マイクロインフルエンサーはより趣向が分かれるため、共感を得られた時の感情の入れられ方が大きい。それは、情報過多な現代社会で惑わせる情報が多く、みんながいいと言っているからと言って同じものを買ったりしなくなった人たちにも受け入れられる。

選択肢が多すぎる。誰か一人が”これがいいんだ!”といっても右に倣えという時代ではない。


だから、たくさんの人をいっぺんにしあわせにする文を書くのは難しいから、共感してもらえる人の支えに”少しでも”なれる文章を書けるようになりたいと思う今日この頃でした。ちゃんちゃん

 

 

 

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