いちブログ2号

いちブログの一は始まりのいち。すべてのことはいちからはじまる。思うままに文章を紡ぐ。

脳内言語がブログ文章っぽくなって来たんですけど病気ですか?

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考え事をしていてふと気が付くと「あれ?なんかブログ書いてるみたい」に脳内で文章を紡いでいる時があるんですけど。

 

脳内言語ブログに変換されているんですけど馬鹿ですか?

他の人は知りませんが、僕は考え事をするときまず、何々について考えると自分の中でお題を決めることにしています。

そうでないと取り留めのないことを考え出して(脱線)しまうからです。脱線自体は別にいい事だと思っているので敢えて止めないようにしているんですけど、そのことに興味が無くなったらすぐさまお題に戻れる様最初に決めておきます。

そのお題がまずブログっぽい。

普通「~について考える」とか「~とは何か」って名前を付ける所を「~について考えてみた!」とか「~とは何か検証してみた!」とかに勝手に変わっている。

それに加えて、文章もなぜか第三者を意識して考えるようになり、デスマス調を意識している自分を発見しました。

これは今までになかったことで、言語をすっ飛ばして考える癖がついていた自分にはいい傾向。言葉で隅々までしっかり考えることが出来るようになったのはいいことだと思いますが・・・。

そのうち「【悲報】〇〇〇が〇〇な件」とか考え出さないか心配です。

H2タグだけならまだしもH3,4,5とか使ってる。

ブログをやってない人向けに一応説明するとH2タグH3タグというのは見出しのことでこのブログで言えば「脳内言語ブログに返還されているんですけど馬鹿ですか?」というのはH2タグを使って書かれています。

僕の場合、考え事をするときにルールがあって、必ずどこかで自分に対して質問するようにしているんです。

「空って青いんだな・・・」と何気なく思いついたとすると「どうしてそう思ったの?」と自問するんです。要は何故?と自分に問いかけをするんですが、僕の場合自分の感情を含みたいのでどうしてそう感じたのか自問します。

ちなみに質問役の声は女性の声にしています。その方が思考にメリハリが付くように思うからです。やばいですかねw

そして僕の現在の病状はその質問(自問)を脳が勝手にH3タグを使って書いている。(ように感じている)

もう完全頭ブログになってしまっているんですね。

まあそれはそれでいいのかな?

僕がブログを書くのは考えたことを忘れるためです。考えたことにいつまでも囚われていると、新しいことに出会ったとき色眼鏡で見てしまいますよね。どうしても

でも、ただ忘れるのは時間を捨てているように感じるし、思い出にもならない。後で振り返って読んだとき日記みたいにも使うことも出来る。

僕は、興味あることから、ちょっと興味あること、あんまり興味ない事へ自分の視点をずらして行きたいので、頭の中に今興味を持って考えたことを置いておきたくない。

どうしてもその考えに吸い寄せられて、次に考えるべきことにハンドルを切れないからです。

そういう意味でブログは思考のアウトプット先にとても向いていますよね。

という事は脳内もブログみたいなシステムにして置けば、ブログシステムととても親和性の高いものになる。

じゃあ、ブログ脳でも全然OKですよね。

ついでにカテゴリとかも決めとくか!

というかこれが本当のブログの使い方なんでしょうねw僕が分かってなかっただけで。

カテゴリってブログ文章の分類分けですけど、それを自分の興味の対象を分類することに使えばいい。

脳内カテゴリ作って自分が何に興味を示しているのか客観的に分析することに役立ちそうです。

こうして考えてみるとブログシステムってこれだけ人に受け入れられてきたのは、つづけていくとそこに自分の分身とも言える存在を作ることが出来るからじゃないかな。

なんか自己解決w

(おわり)

 

 

 

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