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いちブログ2号

いちブログの一は始まりのいち。すべてのことはいちからはじまる。思うままに文章を紡ぐ。

頼む!国よ僕にもう一度教育を受けさせてくれ。。。きっと有効に使うから、、、☆キュピーン!

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時間が戻せるのなら過去に戻ってやり直したと思う事は良くある。
好きだった女の子に告りたいし、スポーツとか勉強とかバンド活動とかやりたいし。

 

絵も好きで美術部だったけど完成させることが出来なかった絵をちゃんと仕上げてみたいとか色々考える。

今の生活が嫌だとかそんな事を言ってるわけではない。金さえあれば大学に通って教育を受けてみたいという秘かな願いあるのだ。

それは、勉強せずに大人になり散々苦労して「あの時しっかり勉強しておけばよかったな」という安易な考えであって、時間を戻しても恐らく同じことを繰り返すだろうから全く無意味な妄想だ。

 

専攻したい学問とか別にないけど大学行きたいとか中二病なこと言い出したけど馬鹿ですか?

見だしつけといて話しは変わるけど『ゾーン』って分かりますか?リラックスしているんだけど凄く集中した状態のことで普通良く使われるのはスポーツの世界。

心と体の統一がなされ最高のパフォーマンスを生む状態のことを指します。

 

集中力が極限まで高められた時、周囲の景色や音などが意識から消えて感覚が研ぎすまされ、リラックスできる状態。集中ゾーンとも。

意図的にその状態に入るのは難しく、スポーツの一流選手などは世界レベルの試合でゾーンの世界に入ると言われている。

ゾーンとは - はてなキーワード

この『ゾーン』状態は何もスポーツする人の為にあるものではなく、勉強をする際にも訪れる現象のようで、集中力が途切れず、いくら勉強をしても疲れにくく、しかも高揚感が伴い「何をやっても上手く行く」という確信を持てるといわれている。

この状態で勉強すると、乾いたスポンジのように学有することが出来る。

学生時代を思い出してみると、勉強があまり好きではなかった僕は授業中、妄想ばかりしていた。それはここではとても書けないようなことを考えていたわけだが。

学生というのは儚い青春時代を念仏のような授業に奪われがちだ。

苦しいとても苦しい時間を毎日毎日耐えている。

そんな堪えがたい苦痛から逃れようと人は妄想の世界に落ちるのだ。

僕は真面目に言っている。

しかし、そんな一見無駄に見えるような妄想も多感な時期も相まって、一つ上の精神状態である『ゾーン』に導かれることがある。

 

かの聖徳太子は『三昧定』というある種の瞑想法を行っていたがこの状態こそ正に現代における『ゾーン』呼ばれる状態に近いものであり、この状態がずっと深まった状態が『悟り』と言われているものなのである。

 

三昧(さんまい、Samādhi、サマーディの音写)とは、仏教における禅定(ぜんじょう)、ヒンドゥー教における瞑想において、精神集中が深まりきった状態のこと。サマーディの他の漢字で音写に、三摩提、三摩地などもある。一般に9段階の到達点があるとされている

(中略)

釈迦の得た悟りというのは、この四無色定天をも超えた何らかの境地にあると後の人々から理解されている。

三昧 - Wikipedia

学校の授業は馬の耳に念仏だった。

授業中ずっと考え事ばかりしていた。考え事というのは時間制約があるこそ最も捗るもので、授業は丁度一時間というハンター×ハンターのレオルも納得の時間設定である。

しかも、眠ってはいけない。

そんな制約と誓約の中で僕の妄想は頂点に達し、遂に『ゾーン』に達した。

あらゆる苦しみから解放され、とんでも無く〇〇〇なことを考え続ける僕は、世界で一番の幸せな時間を味わっていた・・・。宇宙の成り立ちを想像し、その外側を覗き見たような何にも代えられない湧き上がる感覚。

アインシュタインとか馬鹿だろって考えてしまうくらいの高揚感。なんだって出来る。

僕は可能性の塊なんだって思ってしまうくらい、本当に楽しい時間だった。

 

しかしそんなチートタイムは無情にも一時間で終わりを迎え、学生生活では再度その精神状態になることも出来ず、社会人になってから今まで遂に訪れることは一度としてなかった。

多感な時期だからこその体験なのだろうか?

いやそんな筈はない。学校というシステムこそ『ゾーン』に入る為の鍵なのだ!

30歳以上でも日本学生支援機構などを利用して奨学金を貰って大学に行くことは出来る。

とまあ、くだらない事ばかり書いてきたが、学校というのは本当に大切なものだと大人になってから気が付いた。

高校の先生が言っていたことを良く思い出す。「勉強だけ出来るのは今だけなんだよ」と。ちゃんと聞いていればよかったwごめんね先生。

僕は高卒で学も頭も無いから余計に憧れるのだが、やっぱり大学には行った方がいいと思う。僕はそもそも何故勉強する必要があるのか?という簡単な事にすら気が付かないで大人になってしまった。

この年になって益々学校に行きたい気持ちは大きくなって来ているけど、金がないし、家族を養う責任があるのでこの先行くことは無いと思う。

でももし30歳を過ぎていて学校に行きたいなんて思っている人がいたらこの記事を参考にしてほしい。

shougakukin.com

タイトルだけ見るとブラックか?と思ってしまうが、最後まで読み進めて見るとなかなか現実的なことを書いている。

他にも看護師もまだまだ不足しているので、一定期間病院で働いてくれる代わりに手厚い助成金を出すという病院も多い。

kanngogakkou.com

勿論試験があるので狭き門であることは間違いない。しかし本当に学ぼうという気持ちがあれば挑戦するのもいいだろう。

しかしどうだろう、社会に出て学ぶことはこんなにも多く楽しい。

今僕はブログに熱を上げている。暇さえあれば人のブログを読んで「うんうん、なるほど!」と納得しながら、沢山のことを学んでいる。

これは学校勉強するより自主的で前向き。

よく言われることだが、分からないことは本やネットで簡単に調べることが出来るので困ることはない。

問題はやる気、それだけだ。

そして頭を使う事。頭を使うと次の連鎖が起こる。

頭を使う⇒脳が活性化する⇒興味が湧いてくる⇒妄想力も鍛えられる⇒変態になる⇒いろいろなことに興味が湧いてくる⇒頭を使うに戻る。

僕は真面目に言っている。

男は特に少しは〇〇〇なことを考えた方がいい。その方が脳が活性化する。

大切なのはまず集中する事。

そして少し休憩する事。

この二つをバランスよく循環する為に〇〇〇なことを考えることは決して馬鹿げたことではない。ギアを落とすのだ。

脳をいつもトップギアに入れるような使い方は結果として全体の効率を落としかねない。

まとめ

最後は少し硬い話になってしまった。

一つ聞きたい、僕は何を言っているんだ?

その問いはもっとちゃんとした記事を書けるときになって答えたいと思う。

以上だ。

(おわり)

 

 

 

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