いちブログ2号

いちブログの一は始まりのいち。すべてのことはいちからはじまる。思うままに文章を紡ぐ。

脱ゆとり宣言とかに噛みついている人たちって一体・・・。

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www.huffingtonpost.jp

僕はギリギリゆとり世代ではないから思うんだけど、1987年以降生まれの人は「ゆとり」というある種マイナスのレッテルを張られ社会で窮屈な思いをしているのだろうか?

 

馳文科相が脱ゆとりの姿勢を示しゆとりから決別する!という意思を示しただけで怒りの声が上がっているという記事が上がっていた。

きっかけは5月10日に出された教育の強靭化のメッセージ。

「私たちは失敗作ですか?」などとツイッター上で批判の声が上がっている模様。

文科相が前向きなこと言ってるのになんで怒ってるのさ?と思って考えてみるけどあんまり大した理由が見つからないんだよね。

 

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俺ゆとりじゃないからさ!気持ちは分かるけど・・・なんか論点すり替わってないですか?って思うんだけど馬鹿ですか?

「決別とは長く、またはきっぱりと別れること。」google様の検索エンジンで調べるとそう出てきた。

決別という言葉を使ったから?なんか置いてけぼりにされたように感じてしまったんだろうか?

決別っていう言葉は確かに嫌なものから別れるっていうニュアンスが込められているように感じるから、当事者達からするとムカッと来るものがあったんだろうね。

 

でもやってることは超真面目でさ!これからの教育に一生懸命向き合ってるように感じるんだけど?

教育界のみならず経済界や大学、地域関係者など延べ470人の英知を結集し、これまで126回約260時間に及ぶ議論を積み重ねている。(本年5月9日現在)

ゆとり教育か詰め込み教育かといった二項対立的な議論には戻らない。知識と思考力の双方をバランスよく確実に育むという基本を踏襲し、学習内容の削減を行うことはしない。

 

教育の強靭(じん)化に向けて(文部科学大臣メッセージ)について(平成28年5月10日):文部科学省より

 いやいやいや。メッチャ真剣ですけど。

教育って難しくて、詰め込みにも、ゆとりにもやっぱりいいところ、悪いところあって当時は良かれと思ってやったことだったんだけど、結局上手いかなかった。

詰め込み教育を受けてきた人たちだって、頭でっかちとか頑固とか言われてる。

今回はバランスを重点に置いていて、なんだか折衷案のようにも感じるけど、肝心なのは世代間で教育レベルがバラバラにならないことであって、ゆとりの人たちが出来が悪いとか詰め込み教育が最高とか言ってるわけではない。

それに、ゆとり世代ってちょうど今、親くらいの世代じゃないですか。そういう人たちが今の子供の教育について真剣に考えている人たちに向かって悪態をついているようにしか見えないんですよね。正直

まとめ

学習指導要領は10年に一度見直されるようだけど、こんな大切な話し合いをしているときに変な茶々が入るのはどうかと思った。

そんな風に考えるより今の子供たちにとってプラスになることをツイートしませんか?。

(おわり)

 

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