いちブログ2号

いちブログの一は始まりのいち。すべてのことはいちからはじまる。思うままに文章を紡ぐ。

ブログ記事作成のプチスランプからの脱出方法について

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delete-all.hatenablog.com

ホントかどうか僕はこの人のこと良く知らないけど、ブログを辞めていく理由は人それぞれあるんだなと思い引用させていただきました。ごめんなはい

 

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あーブログに書くことねぇ、俺もブログ辞めよっかなって思ったけど勝手にしろって感じでしょ?そうでしょ?

ブログを更新してたら誰でもぶち当たる「ネタがない」現象。書くことないなら、書かなきゃいいじゃんという指摘もあるだろうけど、一度始めたことをそんなに簡単にあきらめていいものか?

上記の方のように12年もブログを続けてこられた方ならともかく僕はにわかw

私事ですが、先日「注目のブログ」に乗りまして、フィーバー状態を味わいました。注目のブログに乗ることで、読者が増え、pv数が一気に多くなるということは知っていたし、その間にブログを更新しまくれば5日間ぐらいフィーバー状態が続いて一気に読者を増やせる可能性があるということももちろん知っていたので、実際記事を投稿してフィーバーを長引かせようとしました。

ちなみにその間に書いた記事がこれ。

 

ichi3000.hatenablog.com

 くそです。くそ。

そもそも、ブログ更新に時間がかかる方だったので、ちんたら記事書いてたら「注目のブログ」から外れてしまう焦りから、テキトーに書いてしまいました。

 

ただ、この記事を書いた後、プチスランプ。まったく、何を書いていいか分からなくなりました。

なので、もったいないけど「注目のブログ」から外れるまで大人しくしていようと決意。 

こんな時、ブログのネタ帳とか作っていれば脱出は簡単なんでしょうけど僕の場合そういうものはありません。

書けない理由は簡単。自分の興味ないものを記事にしようとしたから

USJの事なんて、大して書けませんから実際。ハリポタがある面白いテーマパークだ!くらいですわ

僕の中にないものを表現しようとするから、何書いていいか分からないということになる。ということで、このプチスランプから学んだ僕なりの脱出方法は下記の方法からの応用ということになります。

ichi3000.hatenablog.com

 この記事は、ブログの基本的な作り方を学んでみたよ~的な内容なのですが、要は記事を書く前に「構成図」を作ろうよってことを書いているんです。

何もないところから記事を作り上げることって結構大変なことで、自分の中にある気付きやひらめきなんて文字にしたら1行、2行で書き終わっちゃうんですよね。自分の場合

でも取り敢えず一言書いてみる。歌手のaikoさんは曲作りをするとき、目を瞑ってピアノの鍵盤を一つつま弾き、その音階から始まる曲を作り出すということを聞いたことがあります。

それと同じで、ブログの場合ノートに一項目思うことを書いてみる。

その文を骨格にして、他から情報を集めてきて肉付けする。キーワードもこの時点で追加したらいいと思います。話のネタが少ないとブログは書けません。ボリュームを出すためにもある程度は他人の力を借りてもオッケイでしょう。

そうして作り上げた構成図を元に記事を書きあげていく。このやり方を機械的に繰り返すことで、ブログネタが尽きた時でも、スランプに陥ることを回避できるのではないかと思います。

もちろん他にもネタに困らない方法はある。

ググってみると記事の作り方はいくつもある。ただ一般論として自分の言いたいことと合致してないことを書いてもモチベーションは急降下するだけだろう。プロブロガーならともかく、仕事でやってる訳じゃない。

また、人と違う経験を沢山しているから沢山書けるのかといえばそうではないと思う。

いくら、経験豊富であろうともネタはすぐに尽きる。ネタが尽きたら次にすることはなにか、自分が学びたい分野の初心者記事を書く。つまり、勉強するってことだ。

ブログを更新するということはその動機になり得る。自分を成長させ(勉強する)、モチベーションを上げ、ブログを更新し、ネタが切れたらまた自分を成長させる・・。

この無限ループに自分を乗せることが出来れば最高だし、むしろネタ切れはチャンスとなる。

もう一つ大事なことはブレーキをかけ過ぎないということ。遠慮なく書きたいことを書きその批判を一身に受けるということが僕には大切だと思う。

書きたいことをセーブして書くと体に悪いし、成長にもつながらない。

それならいっそ文句の一つでも言われた方が気持ちがいい。

当然傷つくこともあるだろうけど、それを乗り越えたときもっともっとブログが書きたくなってくるだろうと思う。

批判されると悔しい思いがむくむくっと盛り上がって、くっそこれならどうだって記事作成に力入る感じあるよね?あれですあれ。

最後に

ブログを続けるのも辞めるのも人それぞれだけど、僕はまだまだ続けますんでよろピコ

(終わり)

 

 

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