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いちブログ2号

いちブログの一は始まりのいち。すべてのことはいちからはじまる。思うままに文章を紡ぐ。

人工知能ってどれだけ進化しすれば気が済むんだろうか。

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google deep mind(グーグルディープマインド)という最新のAIが世界指折りの囲碁棋士との勝負に圧勝しているのを、HNKのドキュメンタリーを見て知った。おせぇ

 

以下googleさんの人工知能。

 Google DeepMind(グーグル・ディープマインド)はイギリスの人工知能企業である。2010年にDeepMind Technologiesとして起業された。2014年にGoogleによって買収された際に現在の社名に改称された。Google DeepMindは、人間と似たようなやり方でどのようにビデオゲームをプレーするかを学ぶニューラルネットワークを作成しているまた、従来的なチューリング機械のように外部記憶装置にアクセスできるニューラルネットワークを作成しており、これによって人間の脳の短期記憶を模倣できるのではないかと期待されている。Google DeepMindは、開発したプログラムAlphaGoが人間のプロ囲碁棋士を初めて破ったことで2016年に大ニュースとなった。 ウィキペディアより引用

 

ということで、このAlphaGo(アルファーゴ)が棋士も見たこともないような、正に「神の一手」を繰り出す様子には鳥肌が立った。

AlphaGoは人間の直観に似た能力を持っていて、その直感力で手を作る。その一手は人類がこの後何十年後かにやっとたどり着く一手だったかもしれず、人工知能とはここまでの進化を見せていることに正直驚いた。

 人工知能ってもうこんな所もまで来てるんですか?ちょっと待ってもらってもいいですか???

Pere Marquette 1223 Locomotive with Coal Tower

人工知能の進化のスピードは凄まじい。googledeepmind社のAlphaGoに限らずとも今後素晴らしいAIがどんどん生み出されるのはまず間違いないだろう。

人工知能が人類にこれまで解決できなかった数学の証明問題の答えをくれたり、革新的な科学発明のアイデアを教えてくれたり、ひいては毎日のようにまったく新しく刺激的な音楽を作ってくれたり、超絶面白いブログを毎日量産してくれるような時代が訪れるのかもしれない。 

人間は少し難しいことになると間接的にしか知見することが出来ないから、顕微鏡を覗かないと小さなものを見ることができないし、数式を使わないとこの世が何でできているのかということを導き出せない。つまり道具を使わなければ何も分からないし、生きていけない動物で、直接的な能力というのはIQが高まったくらいで何一つ進歩していない。

だからこうなったら、政治も経済もさっさとAIに任せた方がいい。自動車運転なんかもAIに任せた方が悲惨な事故も無くなるはずだし、みんな幸せになれる。

いつまでも人間がでしゃばっているからそういう事故も無くならない。

 

そういうことを言うと、AIは人間を支配するから危険だ。人類が滅んでしまうとか言う考え方をする人が出てくるけど、宇宙は5パーセントしか解明されていないといわれるほど広大だといわれている。そういう謎を解いてもらうのもAIに丸投げしておけばいくらAIと言っても宇宙を調べつくすのに時間を取られて、人間程度の事なんて気にしている時間は無くなるかもしれない。

もしかしたら、AIはその発想力で人間が今まで思いつかなかったような平和のあり方や人間というものの存在意義について教えてくれるかもしれないし、AIと共存できる道も勝手に示してくれるかもしれない。だから分からないことは全部人工知能に聞いたらいいんだ。それに一度はAIの革新的な平和への考えを聞いてみたいものだとも思うしね。

 また、AIが暴走すると危険だからブレーキを掛ける必要があるということを言う人もいるけど、確かに大切なことだとは思うけどそのブレーキを掛ける権限を持つ人はこの世で最強ということになりかねないから、そんなことはせずにすべてAIに任せるべきではないでしょうか?

 

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人工知能革命は産業革命を大きく超える程の大革命になるかもしれないけど、産業革命後の人間の生活は大きく向上しているから、今回の革命はもっと人間の生活を大きく向上させる可能性がある。しばらくの間人間にとっては史上空前の極楽のような世界が訪れるかもしれない。

少し位問題が起きてもすべてAIが解決してくれるのだから何も心配ない。

すべて人工知能に任せておけば、難しい仕事はしなくても食べていけるようになるし、進んだ医療で病気をすることも無くなり、いじめもなくなって、みんな遊んで暮らすようになり、嫌なことはすべて人工知能に押し付けて、気楽に生きていけるようになる。

人間堕落しきって、何も考えなくなったら豚と一緒だけど、そんなことで悩む必要はない。その悩みすら、AIがきっと革新的な解決策を出してくれる。 

所で、これまでの人工知能の進化は昔手塚治虫のような偉大な漫画家が書いたストーリーとそんなに変わらないように思う。むしろ予想を裏切るようなことは一切起きていないし、退屈なくらいだ。

ということは、よく有りがちな漫画で描かれるように、いつの日か人間がコンピューターに支配される未来というのは本当になるかもしれないですね。

科学者が一生懸命考えて暴走しないAIを作ってくれるだろうから、暴力による人間支配は無いかもしれないけど、おしめまでAIに締めてもらうようになっては結果として人工知能に飼われる羽目になる。

 そんな未来が嫌だという人はAIに他の星を用意してもらって、原始時代からやり直す方がいいかもしれない。自然を相手に、毎日考えることだらけで休まる時もないだろう。

案外その方が人間らしくて楽しいかもしれない。

 

(おわり)

 

 

 

 

 

 

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