いちブログ2号

いちブログの一は始まりのいち。すべてのことはいちからはじまる。思うままに文章を紡ぐ。

ブログを読まれたかったら更新してはいけない事実が判明!理由がわかりますか?

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ブログのアクセスを上げたいと思うならTIPSは確かにいろいろあるだろうと思います。そんな中でも僕がこれは大切だなと思う事柄について説明します。

 

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まずは説明。本記事タイトルにはちゃんと理由がありますので最後まで付き合ってね!閉じちゃだめだよって思うんですけど。我慢してくれますか?

このブログタイトルを見て、どういうこと????と思った人は少なからずいると思います。悪意があってPV稼いでやろうとかそういうことを狙って書いたものではありません。この反応が大切だということを言いたかったのです。

以前紹介した、苫米地英人さん著作「人を動かす【超】書き方トレーニング」を参考に思居ついたことを書いていこうと思います。

同著は僕の中でバイブルになっています。というのも、人が文章を読むときどんな反応を示すのかということが詳しく書かれていることに加え、作者の執筆に対する技術だとか、考え方が余すことなく書かれていて大変参考になりました。

まだ、本の内容はすべて実行できていませんが、これからの記事作成に多い位に生かしていこうと思っています。

さて、前置きが長くなりました本題です。

記事を読ませる、いえ読んでもらうということは難しい事です。なぜなら今あなたが読んでいる記事というのは、同じような内容の記事がすでに存在しているということを理解しているでしょうか?

誰かが書いた記事というのは、自分が考えたこともしくは誰かに教えられたこと。

またはその間。ということ。つまり二番煎じにすぎないことが多いのです。

もちろん記事を書くことの基本は事実に対してロジカルに考え、それを元に自分なりの「切り口」つまり、ものの見方を表現するものですので同じことを書いていても、新しい視点で事実を見せてくれる記事というのには大変価値があります。

もちろん、誰も知らないあなただけの飛び切り興味深い記事ならだれもが見たいと思うでしょう。でも一ブロガーである私たちの知り得ることなどたかが知れています。

スコトーマを外すということ

 スコトーマというのは分かりやすく言うと「それ知ってる!」っていう思い込みの事です。本当は知らないようなことでも、読者は書き方によっては流し読みをしてしまうので、「ああ、たぶんこのことを言っているんだろうな」と勘違いをしてしまうことがあるんですよね。

これってすごい勿体ない事なんだけど、それは書き手であるあなたのせいなんですよ。

悪いのは全部書き手。

それを「こんなに面白い事(もしくは役立つこと)書いているのに、誰も読んでくれない!!」なんて考えたことありませんか?

僕はいっつも考えています(←おこがましい・・・)

だったら、読んでもらうことの障害になっているスコトーマを外してやればいいじゃない??と思っているあなた、いい質問ですね~~~♪

しかし、結論から言うと僕ら初心者ブロガーにそんなこと簡単には出来ません。

一部のよっぽど才能のある、初めて1か月で10万PV!!!とかいう人の事は分かりませんが、普通は無理。絶対無理

 釣りというのも大事な技術。ああこれ釣りだなと思っても気付いたら、自分の気持ちを観察してみよう。

ブログは書くことばかりが修行にはなりません。よく言われることですけど、読めば読むほど、むくむくと書きたいという欲求が湧いてくるものです。

それはあなたが読んでいる本やブログが面白いということを示しています。

ブログはともかく本というものは編集の段階でたくさんのプロの目を通っています。

彼らの目を通ることによって本の内容は書き換えられたり、順番を変えられたり、削ったり増やしたり、表現を変えられることによって、読者の興味を引き続けるように設計された正に建築物のようなものになっています。

そういった編集の目的のひとつにスコトーマを外すという共通の目的があるのです。

こういった技術はプロばかりが使える特殊な技術ではもちろんありません。

寧ろ2チャンネルなどのまとめサイトを見ればわかると思いますが、彼らの作る記事タイトルは実に興味を引かれるものが多いと思いませんか?

きっと釣りだし、ゴシップ記事だよね?これと思うときも、結局最後まで読まされてしまうことはあると思うんです。

その時の自分の感情や何に対して興味を抱いたのかということを、しっかり覚えておきましょう。きっと面白い事実が隠されている筈です。

 ブログを読まれたかったら更新してはいけない事が判明!理由が分かりますか?

 かくいう私もこんな意味不明な釣りタイトルしか思いつきませんでした。このタイトルの狙いは、読者に「ん?筋が通ってないように思うけど、この書き手は何を言いたいんだ」ということを考えてもらうという私なりの狙いがありました。

というのも人間は自分が理解できないことがあると、怒りに似た感情を抱くことがあるからです。その怒りは必ず解消されなければなりません。

結論から言うとその怒りのエネルギーを借ります。

人は疑問を解消するためにその記事を読んでくれるでしょう。もちろん釣りに耐性がない人ほどその傾向は顕著になります。

そういった矛盾がスコトーマを外す原動力になるのです。これは意識しなければなかなかできることではありません。スコトーマ(思い込み)を外さないとどんなにいい記事を書いても読んでもらうことは不可能です。

だからといって炎上させることは話が違う。 

時には相手を怒らせるということが大切だと書きました。でも炎上は結果として誰も得をしません。

同書でも書かれていますが、矛盾することで相手を怒らせたら、最後に仲直りすることが必要です。

しかし、炎上は最後まで読者を怒らせたままの場合が非常に多いと僕は思うのです。

確かにPVを稼ぐ、つまり多くの人に読んでもらうということの為には少しは刺激も必要でしょう。しかし、人を不愉快にさせるブログ長い目で見て人は集まらない筈です。

うそつき(嫌われもの)は始めこそ人目を惹きますが、最後は誰も見向きもしてくれなくなりカワイソスな最後を迎えるものなのです。

もちろん炎上させるにも技術がいることは分かっています。でも人を怒らせるスキルってブログぐらいしか役に立たないから、極めても仕方が無いように思うのです。

 結局良い記事を書くためにはどうしたらいいのか?

月並みになりますが、読んで読んで書いて書いて書きまくって、ということしかない。

僕もブログを初めて日が浅いのに偉そうなことは言えませんが、文章って書けば書くほど途切れることなく書けるようになるんですよね。

これはブログ神ポジ熊さんもよく言っていることです。

同じことを何度かいてもいいんです。

もし、同じことをネット上で一度しか書いたらいけないということになると、最初に書いた人がずっと検索一位になって、後の人がもっといいものを書いても、読まれないということになりますからね。

ただ、自分なりの視点というものは持っておいた方がいいということは言っておきます。

で結局更新してはいけない事実ってなんだったの?

ん~、こじ付けにはなりますけど、スコトーマを外すことを意識しないブログは更新してはいけないということでしょうかw

ちょっと雑ですねwごめんなさい

まとめ

 恒例の全然まとまっていない「まとめ」です。

真木よう子の最近の髪型ってなんかimaruぽくないですか?まさかの被りですよね。まあ二人とも大好きですからいいんだけどね。

取り敢えず二人ともメガネかけてくれたらもっと好きになります。

以上 メガネ女子好きより

 

(おわり)

まとめで字数稼いで3000字、所要時間40分w

 

 

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