いちブログ2号

いちブログの一は始まりのいち。すべてのことはいちからはじまる。思うままに文章を紡ぐ。

【閲覧注意】社会はお前たちのお母さんではないということ。

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ダークサイドの僕による、自分への戒め記事です。心を病んでいる方はどうぞ!それ以外の方はご遠慮ください。
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社会はお前たちのお母さんではない

まっとうな言葉である。
同じ会社に長く勤めていると、依存する体質が染み付いてしまい、 しばしばこの言葉の意味を忘れてしまうときがある。

どんなに仕事が忙しくて、 どんなに給料が安くても、 労働契約を結んだ時点で 会社とあなたの関係は 契約者と被契約者でしかない。

それなのに 時間がたって会社にも、仕事慣れてくると 何を勘違いしたのか学校の延長線とでも考えて、 たらたらと会社の文句いうやつがでてくる。

会社はお前たちの子供ではない

会社で出世してどんなに偉くなったとしても、 どんなに長く勤めあげたとしても、 経営者や社長に上り詰めたとしても
会社はそいつのものには絶対にならないし、 そいつのおもちゃでもない。

白黒はつけられない、グレーで行く。

論理的な人ほど物事に白黒をつけたがるが 会社というのは多種多様な人々の 利害が複雑に絡み合った 公共の場所である。

ゆえに物事に白黒をつけるということは、 会社内の特定グループに属すると言う、 宣言をすることになるので 車内に敵を作らない為に、 常に中立を保たなければならない。

30過ぎて出世しようなんて愚の骨頂

世に出る人は10代で目が出てくる。
というより一桁の年の時にもう決まっている様にも思える。

10代の時に光るものがないなら、 一生懸命勉強して、 学歴を積んで、 バリバリ仕事をして、 やっと出世できる可能性がちょっと見えてくるぐらいなのに、 社会に出てから、 とりわけ社会のしくみがやっと分かってきたのが 20代後半も過ぎてからなら、 今後絶対会社で出世なんてできないから、 せいぜい遊ぶこと覚えて
、 気楽に生きることを考えていないだめだ。

じゃないと会社や経営者にいいように使われて、 一生の時間の8割強を 会社に奪われることになる。

たから一生懸命仕事をするのではなくて、 ほどほどに生きていく 覚悟を決めろ。

そんな覚悟はないから、 みんな中途半端に働いて、 心を壊したり体を壊したりする。
たから会社に入ったら全力で仕事覚えて早く趣味や遊びに使う時間を確保するための 努力をしよう。

結婚すると会社に利用されるから気をつけよう。

会社なんてのは従業員をこき使う事しか考えていない。
男は結婚すると会社を辞めないと勝手に思っている奴らが、 少々無理を言っても会社を辞めないだろうと、こき使ってやろうと狙っている。

そんなアホどもに奴隷のように使われないように、 若いうちから会社からいつでも逃げられる準備をしておこう。

でないと幸せな結婚生活どころか、 逃げ出せない地獄が待っている。

腹黒くあれ

腹黒いことは悪いことではない。
腹黒いと見抜かれることが悪いのだ。

あまりに欲張って自分ばかり得するようにするから悪いのだ。

周りには少利を上げて、 一番美味しいところは自分がとるようにしなければ、 老いて臨終を迎えるときに、 自分の人生は一体何だったんだろうなと思うようになるだろう。

自分が一番得するようにすることは決して悪いことではないし、 少なからず周りも全員しているのだから、 本当は皆が協力すれば一番 幸せにはなれるのだけど、 今日は行かないという囚人のジレンマなるこの世の中で、 今日も皆さん腹黒く生きていきましょう。

まとめ

人生疲れたクポ、、、
でもそんなもんだろ。

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