いちブログ2号

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デザインの基本。結婚式用レセプション作成中

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デザインするということの本来の意味は設計することということ。
僕は今結婚式用の レセプションを作っているんですが、 なかなか楽しいものですね。

シンプルなものがいい。

見出しと違って僕はゴテゴテしたデザインが大好きなので、あれもこれもと欲張って 、 イラスト貼り付けていくうちに、 いつのまにか週刊誌のようになってしまいました。

さっそく、Lineで 完成したデザインを彼女に見せると、 一発却下。

理由はもっとシンプルなものがいいかもと。
なんでだよ?ゴテゴテしてるほう格好いいじゃんと思いつつも、 インターネットでレセプションのサンプルを見ていると、 どれもシンプルなものばかりで、 なんだか負けた気持ちになりました。

そもそもデザインとは?

高校では美術部を 1年間幽霊部員していたのに、 デザインのことは何もわかっていませんでした。

先ほども言いましたが、 デザインというのは設計するということ。
そして伝えたいことを、 伝わりやすくするということが目的です。

僕が作ったレセプションは、 確かに週刊誌のように 不要なイラストが載っており、 結婚式の表紙としては 不合格なものでした。

結婚式の表紙としてふさわしいデザインとしては、 シンプルであり それが結婚式の表紙として 存在していると一目でわかるデザインであればそれで良いのです。

見た目の美しさや新しいアイデア、 派手さ というものはその次にくるもので、 僕は第一段階でつまづいていました。

デザイン初心者がまずしなければならないこと

デザインというのは無限の組み合わせの中から自分の好きなものを選びとり、 自由に組み合わせるものです。

一般的にはその デザインという言葉が免罪符となり、 自由気ままに自分の好きなデザインを作ることが、 本当の意味でデザインということになっています。

しかし実際は設計するという意味の通り、 そのデザインが一体何のためのものなのか、 誰に向けてのものなのかということを考える必要があるのです。

必要なのは才能だけではない

デザインといえば見た目の派手なものばかりが取り沙汰されるように思いますが、 文字に強調線を引くこと、 ただそれだけの事もデザインといいます。

デザインというのは相手、 自分が言いたいことを伝えるための、 補助的な役割を果たしているのです。

考えてみれば私たちが普段着ている洋服や靴やバックも、 どういう役職で何の仕事をしていて、どんな人間なのかどういう性格なのかすら表現しています。

言葉を用いることなく、伝えられるというのは実に 素晴らしいことですね。

つわりデザインというのは特別な才能がなければ 発揮できないものなのではなく、 私たちが普段の生活の中で普通に使っていることなのです。

レセプションのデザイン

さて話を戻すと、レセプションのデザインです。
僕は以上のことを踏まえ、 必要以上のデザインを削除しました。

元々レセプションの表紙に使う紙には、 結婚式場のイメージによくあう、 紺色の上質紙を使っていましたが、 和風の帯を一本通し、 真ん中に ウェディングレセプション とだけ書いたシンプルなものにしました。

デザインとしては普通かもしれませんが、 まず第一段階としてこれがいったい何なのかということは一目で見て理解できるようになりました。

いかに奇抜で面白いアイデアのデザインであっても、 変わらないものであれば全くの無意味です。

シンプルなデザインが万人受けするという事には、こういった理由があるようです。

まとめ

後、席次表とか作らないといけない書類がいっぱいある。
こういった小物は自分たちでつくると、 思い出にもなるしお金の節約にもなるので是非作ってみてください。

浮いたお金は 家具を買うことや、 旅行のお金に 回して少しでもグレードの高いものにした方がいいですよ。

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