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いちブログ2号

いちブログの一は始まりのいち。すべてのことはいちからはじまる。思うままに文章を紡ぐ。

自分の話ばかりする上司や同僚に対する苦言。マジ勘弁

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自分の事ばかり話すやつが多すぎる
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会話というのはキャッチボールだという。
でも現実問題それができてるやつは少ない。
自分の話が始まると、 延々と喋りだして、 こちらが 相槌を入れる隙間もないほどに、 自分の喋りたいことばかりを延々としゃべっている。
これでは会話ではなく、 ただそいつの講演会のようになっている。


そういうのは、特に女性に多い。
と思いきや、 最も自分のことばかり話しているのは、 いい年こいたおっさんにも多くて、不味いのは、結構職歴も長いお偉いさんだったりするところ。

特にお酒が入ると奴らは無限に話しかけてくる。

普段おとなしい奴でも、のりにのってくると止まらない!

そして一番たちが悪いのは、 一方的な会話をしたにも関わらず、 コミュニケーションが成功したと勘違いをして、 急に馴れ馴れしくなってくるやつがいることだ。

こっちはATフィールド全開なのに、 相手は気分良く話したせいか、 勝手に心を許した気でいる。

物凄い温度差である。

ちょっとは交代しようよ

ブログじゃないんだから一歩通行すぎるのはどうかと思う。
例えば持ち時間1分というルールを作ってもいい位だ。

話したいことがたくさんあって、 次から次と話題をコロコロ変えて、 自分の事ばかり言うのはその気持ちがいいだろうが、 自慢話や、どうでもいいハウツー、 同僚の悪口から、 あの芸能人が可愛いなど、 テーマがころころころころ変わるのも腹立だしいところだ。

今サッカーの話してたんじゃないの?

ついさっきまで、サッカーの話をしていたくせにいつのまにか錦織圭の話しになっている。

そういう人は物事に結論というものをつけたがらないから、 話にも落ちがない。

だから話を永遠とつなげられるのだろうが、 聞き手の方はたまらない。


会話というのはその人を知る行為

人は相手のことをどうやって知るかといえば会話をして、 その人の主張や意見、考え方を知り そのえられた情報の中から相手の人物像を自分の中に作り上げる。

だからあまりにも一方的にこちらの主張ばかりしていると、 おしゃべり好きを通り越して、 雑然とした話をするまとまりのない人もしくは、 自分大好きで他人の事はどうでもいいと考えている人という印象を相手に与えてしまう。

実際はそういう人間ではなくても、 結果としてそういう人間だと思われてしまうことは、 会話(コミュニケーション)の失敗であり、 自分に取ってもマイナスでしかない。

まとめ

人の意見ばかり聞いて自分のことをしゃべらない人は、 逆に中身のない人と判断されてしまう可能性がある。

どんなに自分の中に考えがあっても、 それを表に表現しなければ、それは誰にも伝わらないし、 自分というものを理解してもらえない。

特別仲良くなりたい人とは、 会話のキャッチボールをルールとして、 お互いの持ち時間の中で 交互に話すというのも、 信頼関係を構築する上で 有効な手段だと思う。

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