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いちブログ2号

いちブログの一は始まりのいち。すべてのことはいちからはじまる。思うままに文章を紡ぐ。

結婚 式前にすべきことをまとめてみた!

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結婚 式前にすべきことをまとめてみた!

男が結婚する前にすべきことをまとめてみた。
もし不備があれば教えてほしい。


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はじめに

まず必要なのプロポーズ・・・とかそういう話は割愛して
現実的な事務作業の方に注目して行こう。

報告する

結婚が決まったら、まず両親の許可を貰うことが絶対必要です。
僕の場合、親と疎遠でしたが一応報告しました。

順番ですが、普通は女性側の両親に先に報告し、結婚の許可を貰います。
その後男性側が自分の両親に紹介する(報告する)のが一般的。

男が一生で一番気を使う瞬間です。僕は緊張のあまり、面接の様になってしまいました。

婚約指輪、結婚指輪を買う

僕は婚約指輪は買いませんでした。貧乏人なので、彼女には申し訳なかったと反省しております。
もちろん結婚指輪は買いましたが。

婚約指輪は装飾が多いので非常に金額が張る為、男にとっては非常に痛い出費です。
出来ちゃった結婚などで貯金なし結婚などする人には頭が痛い問題でしょう。

婚約指輪の相場は20万から30万程度というのが一番多い様で、結婚指輪は10万台が多いようです。当たり前ですが、これは一本当たりの値段なので、結婚指輪に限っては2倍かかります。

結婚式場を探す

これはもちろん、しない人はしなくても良いこと。だけど多くの女性が求めることであるのは間違いない事なので2人でよく話あって決めてほしい。

けどその前に日取りを決めることが大切。

これは結構重要で、気に入った結婚式場が見つかっても、予約でいっぱいだったら意味がない。
大抵のホテルや専門結婚式場なら、会場がいくつもある場合があるので問題にならないが、規模の小さな結婚式場やレストランウェディング、歴史的な洋館などでの結婚を考えているなら
一日に何組までというのが決まっている筈。
僕は、古い洋館(昔の商家の豪邸)を結婚式の会場に選んだため、希望の日取りが合わず随分先になってしまった。

日取り決めには、もちろん大安吉日を選ぶことも重要だが、大安に必要はないと思う。
寧ろゲストとして来てくれる、親戚や家族、友人会社の同僚などの事を考えたら、なるべく無理のない日を選ぶ方が吉だろう。

大安吉日より良い日として”天赦日”や”一粒万倍日”などがあげられるが、当然そういった日にちが必ずしも、一般的な休日(土曜日や日曜日。その他の日にちが休日の人には申し訳ない)に重なることは滅多にない。
僕もそういった日取りを希望していたが、予約が入っていたこと、休日と合わなかったことから断念した。

ちなみに”天赦日”は一年で最も良い日取りと呼ばれている、この上ない吉日の事。漢字を観るとわかると思うが天が赦す(許す)日という、何ともありがたい日の事。
もう一つ”一粒万倍日”は作物が、一つの種から何倍にもなることから、繁栄の証として吉日とされている。しかし、この日に借金などしてはいけない。この日はなんでも増える日なのでこの日に借金をしてしまうと、万倍になってしまう恐れがある。要注意だ!

そういった日取りは確かにその後の結婚生活を占う上では、ぜひ選びたいところだけど、こだわり過ぎるのもよくないと思う。

大安よりは劣るが、次にいい日取りとして・・・

先勝は午前中は良くて、午後は悪い。先負は逆に午前中悪いが午後が良い。友引は基本一日中良いが、お昼付近のみ悪い。となっている。
赤口と仏滅は流石に避けた方が良いかもしれない。

ただ、仏滅婚だと2割引きとか言うところもあるし、日程を選ぶのも自由が効くので、デメリットばかりではない。
実際、普通の日なら「やべぇ、今日仏滅ジャン」とか考えたことがあるだろうか?少なくとも僕はない。

そして、結婚式場だけど、無理だけはしてはいけない。
一生に一度の事だから、女性の顔を立てて上げたいと思うのは当然だけど、結婚式だけがすべてではない。その後の新婚旅行や新居の家具購入などのお金が係るということを忘れては大変なことになる。
お金を捨てる程持っている人は好きにすればいいが、そうでないなら、今後の事を考えて計画的に彼女を諭してあげれば、女性は理解してくれる筈。はず

お金に余裕が無ければ、ハウスウェディングやレストランウェディングを考えてほしい。
特にレストランウェディングはおすすめ。
ゲストが結婚式で一番印象に残るのは、花嫁でも、花婿でもなく料理だと思う。

ゲストにしてみれば高いお金を払わされて、お祝いしに来ているのだから、せめて美味しい料理を食べてほしいところ。
今まで何度も人の結婚式には出席したけど、ホテルや専門結婚式場のご飯はあまりおいしかった思い出がない。

レストランを選ぶときも、普通の結婚式場だとブライダルフェア等での試食だけでは、すべてが分かるとは限らないので、実際にレストランへ出向いて食事してみれば、ゲストの好みに合うかどうかも確認することが出来ると思う。



新居を探す

僕の場合は、賃貸物件を選びます。家を購入してもいいかもしれませんが、同棲していた場合は別として、お互いの生活感覚がとれていない場合は賃貸物件で様子を見た方が無難だと言えるでしょう。
結婚の勢いで家を購入してしまえば、離婚率は下がるかもしれませんが、ライフスタイルが思っていたのと違った場合、不都合が出てくる可能性は大いに考えられる為です。

まずは、ライフスタイルの折り合いをつけてから、落ち着いて考えるべきだと思います。
URなどなら、ラブ割等の新婚向け割引制度があるので、そういったところで家賃を抑えつつ資金を貯めるのもいいかもしれません。

ただ、子供を早くに予定している場合は、負担を掛けない為に早々に家を購入するというのもありだと思います。

両親の事、自分の事を包み隠さず話しておく。

これは非常に大切なことだと思う。僕自身、あまり親と仲良くないという事情もあって、結婚式には呼ばないのだけれど、老後の面倒は見なければならないだろう。
これは相手の両親にも言えることで、結婚することで浮足立ってそういう大事な話をしないということは避けるべきだろう。

お金の話も必要だ。長く付き合っていれば、ある程度相手の収入状態も分かるだろうけど、数字としてこれだけ貰っているよというのを、一緒になる前に提示するということは、結婚という契約を結ぶ為の必要条件になる。
借金があったり、過去に結婚歴があって、それまで黙っていた場合も覚悟を決めて打ち明けないと、ばれた時の傷を大きくしてしまう。

結婚歴があることを隠して結婚した人を知っているが、やはり心苦しいということを言っていた。悪い事ではないのだから、正直に言わないと後悔することになると思う。


へそくりを貯めておく。

これは結婚生活を上手くやりくりする為に必須の条件です。これまで自由に使えていたお金は、「おこづかい」に変わります。
そのお小遣いでは到底賄えない、結婚記念日のプレゼント資金や趣味に使うお金、友人との交際費を必ず確保しておきましょう。
僕の場合、ブログを収益化することで、ベースアップを狙っています。(今の所トントンですが)

これは背信行為などではなく、生活の潤滑油ということで割り切っておいた方が絶対に上手くいきます。

まとめ

この他にも、細かい事はたくさんある。保険の見直し(受取人の変更など)、携帯電話の通信費の見直し、結婚式の資料作り、親戚への連絡、引っ越しの準備、へそくりの隠し口座の作成、旅行の準備、家具の整理などなど。
全ては一気に出来ないので、ブログ書きながら地道にやってます。
まだ気付いてないこともあると思うので、親切な方教えてくださいませ!

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