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いちブログ2号

いちブログの一は始まりのいち。すべてのことはいちからはじまる。思うままに文章を紡ぐ。

統合失調症の兄弟にブログをすすめてみた結果!

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最近ブログに夢中になるというのは、なかなか理解されないのかもしれないという事に気づかされる事があったので文章にしてみようと思います。


というのも僕はこの数か月、ブログというものにかなりの熱量を注いで来た為少なからず、ショックを受けているからです。

僕の場合、ブログを通じて今まで知らなかったことに関心を持てるようになったし、これからの人生についても前向きに考えるようなったと考えています。

ブログに出会えたことを幸運に思っていた僕なので、ブログを書くということを親類にも進めてみることにしました。


統合失調症の兄弟にブログを進めてみた。

僕の兄弟は統合失調症で、障害者認定も受けているので、バリバリ仕事をしてお金をたくさん稼ぐというのは難しい状態。

給料が手取りで月10万程度しかないのでこの先の人生に不安を感じているようでした。

それでもやっぱり結婚もしたいし家庭を持ちたいという気持ちは持っている様なのですが、収入面にどうしても不安があります。

彼も今でこそ、統合失調症で仕事はあまり負担の無いものにしていますが、前職はエンジニアとしてバリバリ仕事をしていた時期がありました。

しかし、仕事の重圧と人間関係に一人悩む期間が長く続いてしまった為、心を病んでしまったという経過があります。

凄く頑張っていた彼なので、何とか力に成れないか?と無い頭を絞った僕は彼にブログを進めてみることにしました。

ブログやアフィリエイトは、継続的にサイトを更新し、役立つ記事や面白い記事を書くことで読者を集め、収益にすることが出来ます。

僕自身ブログでそんなに稼いでいる訳ではありませんが、 がんばれば給料の足しになる程度には稼げるのではないか思ったた為です。

ブログを書くにはあまりある時間を持っている

ブログを書く作業というのは、すごく時間が係る作業です。

良い記事を書こうとすればするほど、ネタ探しや勉強、調べもの、取材、考察、ライティング、校正と膨大な作業をこなす必要が出てきます。


しかし彼はフルタイムで働いている訳ではないので、時間だけは持て余す程に持っているのです。

毎日時間の無いサラリーマンブロガーである僕にとっては実に羨ましい話ではあるけど、朝の9時から働き出して3時には定時で帰宅します。僕は朝5時起きの夜9時帰宅するのがデフォルトなので、ブログを書けるのは帰ってからの2時間位です。こんなに時間があるのなら、

僕は朝から晩までブログを書いているでしょう。

それだけ時間が有り余る彼なら、一日5記事くらい毎日更新してやり、月に150記事でも書いてやれば、かなりの広告収入を得られるようになる筈です。たぶん

何故ブログなのか?他にも収入を得る方法はあるが

何故、収入が得られるかどうか分からないブログを進めるのかというと、ブログなら人に合わずに済むということです。

統合失調症の症状にはいくつか種類があり、僕の兄弟の場合、もっとも酷い時は幻覚と奇行がありました。

ただ、一般的なものとして「人付き合いが苦手になる」という症状が現れる様です。

であるならば、ブログは一人で出来るので、対人関係で消耗する人には打ってつけですよね。

サービス業など、人前に出る仕事をして症状を悪化させては元も子もありませんから。

それと、ブログを進めるのにはもう一つ大きな理由があります。ブログの精神の安定剤という側面です。

自分の感情を押し殺してしまいがちな、統合失調症患者には自分の考えを発信することが出来るブログというのは、自分を表に表現できる数少ない舞台になる筈です。

早速僕は自分の持っている知識を残さず彼に伝えてみました。

ブログ書く人って怪しいですか

このようなメリットがブログにはあり、毎日続けることで精神衛生的にも良い効果があるということを力説したにも関わらず、

僕の熱意とは裏腹に彼から下された答えは、なんとノー!

理由はなんだか怪しいということでした!ブロガーってなんだかアングラな雰囲気があるのでしょうか?

石橋を叩いて渡るタイプの彼は、ブロガー がぶつかる著作権の問題や誹謗中傷の問題、adsenseのポリシーの問題などのネガティブな方に、フォーカスを当ててしまったのかもしれません。

なるべくどうでもいいことで、苦労させないようにと、僕が一度にいろんなことを言い過ぎたせいもあるのでしょう。

いやはや失敗したと思います!


こうなったら僕が手本になるしかない

こんなことを言うと、僕が手本だなんておこがましいと思いますよね?

でもこの場合僕が最初に彼にアドバイスしたんだから僕が手本になって、「別に全然怪しい事ではないし、人の役に立つ記事を書ければ、ちゃんと利益にもなるんだよ?」ということを伝えて上げないと、進めた責任が果たせませんよね!

正直今ははてなブログで2ヶ月目なので、 大した成果は出ていませんが、3ヶ月4ヶ月を続けていくことで、 必ず成果が出ると思うんですよね。

実際わずかな期間ではありますが、この程度のブログでも右肩上がりのアクセス数アップは果たしていますし、収益もだんだんと良なっています。

僕が証拠を提出することで、 お前にもできるんだよということを教えてあげられれば、 彼に希望を与えることができると思うんです。

統合失調症ブログってたくさんある!それだけ需要があるということ!

統合失調症にかかわらず、 精神的な疾患を抱えている人は、 日本に数え切れないほどいます!

彼らが求めているのは、 同じ境遇にある人の体験であり、病気と共存するための考え方やこうすれば気持ちが楽になるなどの方法を公開することは、そういう人たちの助けになります。

そういう記事を書けるのは、実際に病気に苦しんでいる人たちだけで、僕がこんな風に記事を書いても何の価値もないんですよね。

病気と闘っている人が書いてこそ、価値の高いものになると思うんです。


まとめ

ブログを書いている人達というのは、周りから見ると怪しい人のように見える時もあるようです。

ブログは始めると病み付きになるし、決して怪しい人が書いている訳では無いということはやってる本人たちにしか分からないことなんですね。

それと、金銭を終えることだけがブログの目的ではありません。

しかし現実問題稼いでいる人がいるという事実は 変わらないので、そういう人を参考にして、楽しくブログ運営をするのもありですよね。

統合失調症に限らず、対人関係で弱いところがあると感じる人はブログを始めてみてはどうでしょうか。

同じ悩みを持っている人の助けにもなります。

上手くいかなければ、サイトごと消せばいいだけの話ですよ。

あまり気負わず気軽に書いてみるのがコツの様です。

ただ、無理は禁物ですよ。

※おすすめの関連書籍※

お笑いコンピ『松本ハウス』のハウス加賀谷さんは、ボキャブラ天国や電波少年で活躍していた頃、統合失調症を悪化させてしまい芸能界から身を引きました。

闘病の甲斐あって、病状の改善を機に芸能界に復帰。コンビ復帰までのエピソードを綴った感動の一冊です。

統合失調症な関する専門雑誌。6月の最新号は「生きることについて」がテーマ。次は9月発刊予定。

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