いちブログ2号

いちブログの一は始まりのいち。すべてのことはいちからはじまる。思うままに文章を紡ぐ。

この記事は直ぐに読めるようにユーザビリティの向上に配慮しています。見出しについて考える

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見出しだけ読めば通じると思う。

今後は以下の事に注意して記事づくりをしていきたいと思うので書いていく。



見出しというのはここの事。ここだけ読めば全部通じる

今後、見出しだけ読めばすべてわかる様な構成にしたいと思います。

文章の要点を見出しに集中するということ、これが大事だなぁと人のブログを読んでいると気が付いたんですよね。

というのも、みんな仕事やプライベートで本当に忙しいのだけれど、そんな時間を割いてわざわざ僕の記事を読んでくれている。

だったら、そういう人のために出来ることは見出しだけ読んでも伝わる文章の作り方をするべきなんじゃないかなと思うのです。

見出しかその付近の数行で言いたいことが分かる書き方をする

見出し付近に結論を持ってくることで、読者に言いたいことを最短で伝えることが出来る。

書き手にしてみれば言いたいことはいっぱいあるだろうけど、文章を全て読んでもらわないと意味が理解されない文というのは書き手のエゴではないだろうか?

時間を掛けた記事だとは思うけど、それと同じだけ読者にも時間を掛けて読んでもらうということは土台無理な話なのだから。

メリットはユーザビリティの向上。デメリットはページ記事の価値が下がること

時短で読めるし、少ない時間で集中して読んでもらえれば記憶にも残りやすいかもしれない。

ただ、検索エンジンからしたら「読者が直ぐに読み終える、価値のないページ」という判断を受けやすいという点。

まず、ユーザビリティは少しでも向上すればするほど良いのは当然だから、この試みは正解と考える。

でも、問題は後者で、これは「もともとアンタの記事にそんな価値はないよ」と言われればそれまでなんですが、それはここでは考えないとすると結構重要なポイント。

書き手からすると読者がすごく時間を掛けて読んでくれた方が、検索エンジンの評価を受けやすいのでありがたいのです。

そういう意味では、フォトリーディング使いや速読使いは天敵なんですよね。

デメリットを補えるほど内容を充実させるしかないよね

早く読み捨てられるような記事であっても、内容を充実させて「これは読む価値があるぞ」と読者に感じてもらえるようになることが重要。

例えば、書店で本を選ぶとき僕はまず「タイトル」で気になるものを探し、「目次」をぱらぱらとみて気になるものを探します。

そして、これはと思う章を読んで「これは面白い」と感じれば初めて購入するんですね。

自分の経験に当てはめて考えればわかると思いますが、「タイトル」にも「目次」にも気になる見出しの無い文章なんて買う(読む)ことはないですから。

まとめ

試しに見出しだけ読んでも、なんとなく言いたいことは分かると思う。

こういう記事づくりを心がけることが吉なのか凶なのかは分からないけど、結局人に読んでもらうということが前提なので悪い事じゃないと思うんですよね。

まあ今後もいろいろこだわりを持って記事を書いていきたいと思います。

(おわり)

東大生は本を読むスピードも平均の1.5倍くらい早いらしい・・・。IQが130以上だしね、デフォルトで本を読むのも早いのかな?

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