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いちブログ2号

いちブログの一は始まりのいち。すべてのことはいちからはじまる。思うままに文章を紡ぐ。

楽に緩く生きていくことは難しい。生き方を考える

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普通であることには、僅かながら抵抗を感じることもあるけれど、別段今の生活を脅かすようなことをしたくない。

そんな中途半端なお年頃なのだろうか?33歳というのは?

同年代の人を見ると皆必死になっている様に見える。

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たぶん、30歳という年齢を超えて普通である自分に失望してるんじゃないだろうか?

もっとすごい人間になれたはずだと思って焦っているのかな。


20代のころ思い描いていた空想と現実の間の溝があまりにも深くて、呆然としているんだろう。

そういうの見ると僕は「ああ、別にそんなに頑張らなくてもいいや!めんどくせ~」と考えてしまう。

「別にいいじゃん普通でも」

仕事をしないで生きて行くのが夢?

ただそういう人を見ると、少し羨ましくもある。

僕の願いはなんだろう?と胸に手を当てて考えて見ると、つまるところこの胸の中にある思いは「仕事をしなくても生きていけるだけのお金が欲しい」という下種な考え。

それと同時に「社会である程度恥ずかしくない身分」があればいいという何とも残念な答えが返ってくるからだ。

それに気づいたとき「だったら一念発起してここで一旗揚げてやろう」という昭和ノスタルジックな感慨も浮かんでこない僕。

だって僕が小学校に上がる時にはバブルは弾け飛んでいたからね。

何も考えないで歩く夕暮れ時の散歩が好き

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とは言っても散歩はあまりしないんだけどね。

たまに偏頭痛が爆発して、イブクイックがまったく効かない時夜風にあたりに散歩に行くんだけど、そんな時頬に風があたる時が一番幸せだったりする。

そんな時は、頭痛いから仕事の事なんて考えられない代わりに、社会からの繋がりを一切断ち切れた気持ちになれて、僅かばかりに生じた自由な時間を満喫することが出来る。

そういう時にふと、僕はお金が欲しいとか仕事がしたくないとかそういうことじゃなくて、誰とも拘わらず静かに暮らしていきたいんだなという自分の奥底の気持ちに気付くことになる。

また明日も仕事がんばろう!この現実が嫌い

仕事に前向きに向かう為に書かれた、数々のハウツー本がうぜぇ。

それらの本にはもっとポジティブにとか建設的にとか、クリエイティブにとかいっぱい「良い事」が書かれているけどそれらの言葉は僕には「毒」でしかない。

なぜなら僕は超ネガティブな人間だから

ネガティブなことを考えている時の方が、ポジティブな時間よりずううううっと癒されるんだよね!

マイナスなことを考えると、良くないことが現実化するから良くないよ~とかアドバイス要らない。

ネガティブにならないと心を癒せない種族の人間なんだよね、きっと。

頑張っている時より、安らかな気分でいるときの方がポテンシャルが高い

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社会では頑張ってないとダメみたいな、まったく意味が分からない空気がある。

空気だから文句言っても虚しいだけなので、誰も何も言えないけど言いたいことは山ほどある。

僕は頑張れば頑張る程、空回りする人間なんです。

ほどほどに仕事したいんです。

あんまり働け働け言わないでもらえますか?空気さん

気付いたらyoutubeで猫が毛づくろいしている動画をず~と見ている

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すごい癒し効果があるんですよね。

時間がゆっくり流れているという感覚。

猫の時間と人間の時間の感覚は、その価値も同じじゃない。

というより、価値という概念がそもそもないので猫にとって時間なんて体についたノミの様な物なのかもしれません。

猫の毛づくろい動画を見てると、時間感覚を共有できるというかもう全てが馬鹿らしくなる。

別にいいじゃん、時間なんて。だるいし

犬が飯食ってる動画も好き

何飯食ってんだよ?何焦ってるの?ひげひげwww

って一人でぼけぇっと見ているのも好き。

でも、餌が味噌汁ご飯みたいだったら可哀そうになる。

まとめ

ああああああああ、だるい。めんどくせー

人生なんて、みんながみんな頑張らなくてもOK~!緩くいこう

頑張れってポテンシャル出せる人とそうでない人がいるってことをこの年になって理解したよ。

今まで仕事頑張りすぎたのかもしれないね。疲れたーって感じだ。

でも、ブログ書いてると癒されるんだよね~

また書くから出来れば読んでください。

(おわり)

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