いちブログ2号

いちブログの一は始まりのいち。すべてのことはいちからはじまる。思うままに文章を紡ぐ。

スタンディング・デスクで偏頭痛克服、集中力増進、やる気アップ。ついでにブログも書いてみた!

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僕は休日一日家にいると必ず具合が悪くなっていました。テレビを見るときなどの姿勢が悪く、脳への血流が悪くなることが原因だということは薄々感じていましたが、姿勢を良くしようにも座ってしまうといつの間にか眠ってしまう性質なので、どうしても悪い姿勢から抜けられません。寝て起きると、吐き気を伴うような偏頭痛。(病院で検査は受けてますのでご心配なく)休日が休日で無くなり、最悪の状態で次の日の仕事に備えないといけないなんてことがザラでした。
これではいけないと思い、座ることを止め一日中立って生活してみたところ、これがなかなか効果的でお決まりの偏頭痛も起こりませんでした。しかも、都合がいい事にいつもならテレビを見た後など、やる気が無くなってサボっていた家事や、しようと思っていた読書が積極的にできてしまったので、立って仕事や勉強をすることのメリットについて調べてみました。

立って生活することは良いことだらけ

まず断っておきたいことがあります。一日中立ってたら疲れますので、疲れたら座りましょう。当たり前ですが体に悪い無理をすることほどバカバカしいこともありません。
さて、立ったまま生活することのメリットですが、立ったままでいると座っている時より大脳にいつもより2割近く多くの血流が回るそうです。そのことにより、ニュージャージー州の公立小学校の例では授業への集中力が12パーセントもアップしたそう。
どうやって集中力を数値化したのかは知りませんが、単純に100人の小学生のうち、集中して授業を受ける子供たちが12パーセント増えたと考えると(置き換えていいかは分かりませんが)かなりの効果を出していると言えますよね。
また別の例では、高校生の認知テストの結果が7~14%もアップしたそうで、かなり高い効果を発揮しています。
これらの情報からでも立ったまま仕事なり勉強なりすることは、メリットが多そうだと言えます。
さらに、立ったまま生活することで運動にもなり、カロリー消費することが出来るのでダイエットにも役立ちます。
僕としては能力面が向上するというのは、かなりありがたい事ですが、一番のメリットは眠気を防いでくれる効果が大きいと思います。僕は頭を使うと眠くなるという特殊能力があるのでそのデメリットを消すことが出来るというのはありがたいことです。
いつもなら、家に帰ってくると「疲れたー、」と言ってゴロンと横になり、テレビなど見だして30分程で眠くなるところですが、グッと我慢して立ったまま壁にもたれ掛かってテレビを見ていると、それなりに疲れも取れてくるので、それからゆっくり家事や読書、ブログを書いたりすることに時間を使えます。

本当は仕事も立ったままやりたい

殆どの会社では、いまだに座ったままデスクワークするというスタイルが一般的で、僕が務めている会社も例外ではありません。これだけ、効果の高い方法ならもっと積極的に推奨されてもいい筈ですが、現状はそこまで普及していない様です。
それでも立って仕事をしたいという人は、段ボール箱を机の上に置いてその上にPCをセットし、自力で立ったまま仕事が出来る環境を作っている人もいるそうです。僕は恥ずかしいのでそこまでできませんが、やる勇気のある方はどうぞ!

立ったまま仕事が出来るデスクでいいやつ

段ボールを置かなくても、デスクの上に置く専用の立ちデスクありました。こいつの凄い便利な所は可動式なので、立っていることに疲れたら低くして座り仕事にも戻れるという点。
こういったグッズがあるということは立ち仕事をしたいけど、なかなか出来ないっていう人が多いっていうことでしょうね。
結構重いらしいので、ガタガタならずしっくりくると思われます。こっちは電動上下昇降する本格的な立ち仕事用デスク。電動で上下するので座り仕事に戻りたい時便利です。こっちは完全に「デスク」になるのでお値段もそれなり。参考までに

参考サイト  
スタンディング・デスク(立ち机) グーグルも推奨「立ったまま仕事」 足腰が鍛えられて姿勢も良くなる : J-CASTヘルスケア

追記 スタンディングデスクでブログを書き始めてから数週間過ぎての所感。

最初のうちは、疲れて座りたいという気持ちが強かったが、慣れてくると座っている方が苦痛になってくるようになった。
理由は頭の回転が止まる感じが座る時に感じるからで、立っているとずっと集中していられた。
立っているとなにかしたいと感じるようになり、夜中でもパソコンを開いてブログを書き始める始末。それ程やる気を維持するのにはスタンディングは効果的だったというこうだろう。

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