いちブログ2号

いちブログの一は始まりのいち。すべてのことはいちからはじまる。思うままに文章を紡ぐ。

家庭を大切にするため効率的なブログの作成方法を考える

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家庭を持つとブログを書く時間は必然的に少なくなる。これまでは一人身だったので時間は自由に使えて当たり前だった。しかしこれからは家族ある身になるので、自分勝手に生活するということは出来ない。


しかしこれらもブログは続けていきたいので効率的にブログを書く必要がある。ではどうすれば効率的にブログ運営することが出来るだろうか?ちょっと考えて見た!

ブログを書き続けるけれど家族に迷惑を掛けたくない。まずは自分の生活スタイルの変化を分析する

僕の場合、家に帰りつくのが大体8時半位。それから今までなら家に帰ってきて直ぐ開いていたパソコンを開くことが出来ないだろう。代わりに奥さんとの他愛のない雑談を30分ほどしてから、服を着替え、シャワーを浴びて、飯を食って、テレビをちょっと見て、また奥さんの愚痴を聞いてあげて、歯を磨いてそれからやっとブログを書くという生活になってしまう。
ブログを書き始めるころには早くとも10時くらいになっているだろう。

うちの奥さんになる人は10時にはいつも寝ているという人なので、これでは1秒もブログを書くことが出来ないではないか。

結婚してブログを書き続けているブロガーとはなんと凄い事をしているんだろう。少し考えただけで驚きだ。

まあ、奥さんが一人で寝ているのを片目にブログを書くとして、大体1時間位で書くのを切り上げる必要がある。

あまり一人で放って置くと、奥さんに嫌われる可能性があるから怖い。

なんということでしょう。これは時間を無駄に使うことは出来ない。

ブログに割く時間は一日一時間から2時間程度に収めるのがベターだろう。

ブログというのはある程度自分にノルマを課した方が良いと思うので、毎月15記事は投稿したい


となると1記事に掛けることの出来る時間は2時間から4時間ということになる。


ただ良く考えると、4時間というのは仕事でいうと半日分に相当する。それだけ時間を掛けて一記事書くというのは僕にはあまりありえない事なので、月15記事なら一日1時間程度で可能という結論に至る。

僕が考えるブログの作成法。時間を大切にして奥さんに嫌われない為の方策

始めの30分ほどで書くテーマと書く内容を決める。ネットや本、テレビや考え事から自分が書きたいテーマをウィンドウズのメモ帳のタイトルに書きこんでいく。
この時ブログ記事っぽいタイトルを書くようにする。
直ぐには、内容を書き始めず、思いつくままに次から次へとブログタイトルを決めていく。

一つテーマが思い浮かんだら、それに関することを羅列していく。あるテーマに関連した内容を題名ならポンポン出てくる筈だ。ここでは「こんなタイトルを付けて自分に書けるかな」という心配をする必要はない。
またしてはいけないというルールを自分に付けた

30分経ったらその中から今日一番書きたい、意欲が向けられそうな題名をチョイスし、そのテキストメモの中に情報を箇条書きで書いていく。

箇条書きで書く理由は、そのテーマに関することの大筋の流れを把握するためだ。加除書きにした文章は後で並び替えて意味ある文章に組み替えていく。

こうすることで最初から文章を書きあげるより、まとまりのある文章を書きやすくなる。


それから、あまったタイトルも捨てずにファイルの中に置いておく。


あとで書くネタに困った時、そのファイルを覗けばその時に書きたいテーマ、ブログタイトルが見つかる可能性がある。


これは専門特化ブログを作る時に、先に書くべき内容を題名から付けていくことにヒントを得ている。

これでブログを書く上でもっとも時間の無駄になるネタを考えるというステップを回避することが出来ると思う。

なぜウィンドウズのメモ帳がこれほど使えるのにこれまで使ってこなかったのか?

僕ははてなブログやワードプレスに直接記事を書きこむということをしていない。
理由は単純に重いということがある。
パソコンのスペックにもよるのだろうけど、僕が1年ほど前に愛用していたゲーミングpcがぶっ壊れてしまったのを機に、年賀状を書くためだけに購入した中古pcは悲しいほどに低スペックだ。

そのスペックでamazonの紹介ページでも作ろうものなら、度々フリーズを起こすばかりか、運悪ければ書き上げた記事が消えてしまうという恐ろしく悲しい事態が何度かおこった。

その為、ウィンドウズのメモ帳やスマホの音声認識ソフトを使ったブログ作成、またポメラを購入しての記事作成などいろいろやったが、一番ブログを書く上でストレスが無いのが原点回帰のウィンドウズのメモ帳を使うというものだった。

理由はとても軽いということ。ダブルクリックして1秒かからず開くアプリというものもそうないだろう。

似たようなウィンドウズアプリのワードパットでももう少し時間が係るし、ライティング専用マシンのポメラだって、開いてから2秒は掛かる。

このわずかな時間が宇宙一せっかちな僕には耐えられない。
それに時間を少しでも大切にするためにはこの数秒が命取りになりかねないだろう。

メモ帳万歳!

また、ブログを書くときにはてなブログなら「見たままモード」などあるが、僕はCSSやhtmlにも慣れていきたいと考えているので(ちっとも上達しないが)、メモ帳でタグを自分で書くようにしている。

そうすることで何度も書くタグはいつでも書けるようになるし、文章を書いてからタグ打ちをすることで文章の読み返しを同時にすることが出来るから、効率的だと思うのだ。

ブログタイトルを先に作ることの重要性

一つのファイルが一つの記事になると考えると、タイトルを20個ほども作れば1か月分のネタが完成することになる。

これをブログを書く前30分間みっちりやると1か月で100や200で効かない位のタイトルが出来てくる。

この状態になればネタに困るということはほぼ無くなり、ブログを書けないということはただ自分に甘えているということになるので、反省がしやすい。


勿論すべて書ける者ではないだろうけれど、ブログタイトルを少し背伸びをしたものにすることで、少しだけブログ記事を書くことに対して自分に負荷を書けることが出来る。

そうすることで自分のペースに合った成長が見込める。

今この記事は書くことが出来そうにないけど、こっちの記事は書けそうだ。今日はこの記事を頑張って書いて、今度こそあの少しレベルの高い記事を書きあげてやるぞ。という風に


また、ブログタイトルだけを並べてみると、自分の方向性がつかめるのではないかと期待している。

(メモ帳でブログを書くメリット追記)
タイトルを数多く書くことで、かぶっているタイトルを合体する事で同じ事を何度も記事にする事を避けられる。
ブログタイトルを考える続けると、手持ちのブログのテーマにそぐわないものも浮かんでくる。
そういったアイデアも無駄なく、タイトルだけ考えてファイリングしておくと、一年後、新しいブログを立ち上げようと言うときに素晴らしい資産となっている筈だ。


最後に

こういった努力をし時間を効率化することで、家庭があってもブログを続けることが出来そうだ。

折角コツコツ続けているものを辞めるというのは勿体ないし、ましてやそれを家族のせいにするということもしたくない。

もちろん家族が出来るということで新たなテーマを書くことが出来るようにもなる。
つくづくブログというものは人間の成長に役立ってくれるものだと感じた。

ところで、久しぶりに長文書いたけど、1時間も掛からずに3000位の中身のうっすい記事が書けてたw

最後まで読んでくれた人ありがとう!


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