いちブログ2号

いちブログの一は始まりのいち。すべてのことはいちからはじまる。思うままに文章を紡ぐ。

宇多田ヒカルはパートナーに経済力を求めないらしいけど、男としてはやはり微妙だなと感じる

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今回はこんな記事を読みましたので感想と一言。

 

宇多田ひかるさんほどお金を稼げるようになると、確かに男はそれを超える経済力を得て、彼女を養うということは難しい。 今の時代は男性の稼ぐ能力が低くなっているので、共働きは当たりまえ、主夫という言葉さえ普通のことと受け入れられている中で、男が稼ぐということにこだわる必要はあまりないのかもしれない。

これは宇多田ヒカルさんの公式のツイッターからの引用だ。 確かに逆だって一向におかしいことはない。 遺伝子レベルで組み込まれた、好きになった女の子を養っていきたいという、原始時代から脈々と血を流れている男の性。 確かに稼げるようになった方が稼げばいいという考え方は合理的だけど、それでは納得できない男も多いのは事実。 今はやりの”ゆとり世代”ではどうか分からないけど、少なくとも昭和生まれのど根性男子は、現実は自分の収入は少ないけど、何とか家族を自分の力だけで養っていきたいという思いは強い人が多いのではないだろうか? もし、僕が宇多田さんの旦那の立場なら、「ちょっと悔しいな」と思ってしまうだろう。 ある調査結果では妻だけ働いている家庭の割合は全体の1%程度とまだまだ少数派。(ちなみに共働きは約36パーセント)  これは家庭に入りたい女性と、外で働きたい男性の割合がいまだに多いということを表している。

つまり宇多田ひかるさんはこの1パーセントに含まれるレアな人。

ぶっちゃけヒモになるという選択肢もありではないだろうか

ヒモという言葉はなんだかマイナスのイメージを想起させる。ただ女性に働いてもらい、男が家にいるという状況は多くの場合”ヒモ男”と呼ばれる場合がある。 ただし、そのヒモというマイナスのイメージは宇多田さんの言葉からひも解いていくと、男が勝手に「男は外で働いて稼ぐのが当たり前」という固定観念をいまだに引きずっているということに気付かせてくれる。 そもそも男性女性の社会での地位は平等なのだから、どちらが働いても問題ないはずだ。 勿論、女性は出産をする場合があるのでその時は一定期間仕事から遠のく必要があるので継続的に金銭を稼ぐという面では男性より不利になる可能性はある。 しかし、ヒモになれる程資産を持った女性を限定してみるとヒモになることには全く問題が見つからない。 世の男子がヒモになることに抵抗を抱いているとするならば理由は次のことぐらいだろう。 ・振られたら生活できなくなる。 ・家事をするのが嫌。 ・仕事が好きだから止めたくない。 ・奥さんが夜遅くまで働いていたら心配だ。 ・奥さんのご飯が食べたい。 これくらい。つまり”ヒモ”という存在を否定する理由は大して存在しない・・・。 ヒモになると、当然働かなくていい。社畜ブラックになって朝から晩まで働く必要がないので、自由な時間が増えるし、余った時間を趣味に使うこともできる。 料理が好きな男性は、奥さんが帰ってきたらすぐ食べられるように美味しい料理を作ることもできる。 社畜ブラック会社でコツコツと安い給料で働いて奥さんを養って、うつ病になって人生に悲観するという最悪のパターンも防ぐことが出来る。 こんなにいいことはない。

でもやっぱり好きになった女性を養っていきたい!

まあでも、なんだ。 僕も昭和の男なんだろう。やっぱり好きになった女性を自分の稼いだお金で養っていきたいという思いは強い。 こう考える男性はやはり日本ではまだまだ多いでしょう。結局そういうことに行き着きました。

 

 

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