いちブログ2号

いちブログの一は始まりのいち。すべてのことはいちからはじまる。思うままに文章を紡ぐ。

日本を明るくするのはマキタだ!海外で見つけたマキタ。

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国内トップの電動工具メーカーであるマキタですが売上げ高の8割以上は海外での数字です。

なので海外でしか売られていないマキタ製品というものも存在し、日本のマキタ製品しか馴染みがないと

えっ!こんなものもマキタで作ってるの!?

と驚くものも存在します。

今日は僕も大好きなマキタ製品の中でも珍しいものを紹介したいと思います。

(via


マキタ製品(海外製品含む)で面白いものを紹介する

マキタカラースノーモービル Ski-Doo MXZ 850 E-Tec Snowmobile

マキタカラーのスノーモービルです。ski-dooとマキタkiker共同で作られた、sweepstakesの商品です。
sweepstakesというのは日本で言う懸賞みたいなもので、誰でも応募する事が出来、当たると商品が貰えます。海外では顧客リストを集める為に盛んに行われているようで、結構高額な商品を商品にしているものも多いようです。

このマキタカラーのスノーモービルも$13.299とかなりの高額。

ちなみにに商品を買わなくても、応募出来るみたいなんで応募してみるのも面白いかもです。
(マキタ商品を買っても特に有利になることもないようです)
というのも、アメリカでは連邦法でsweepstakesに制限をかける法律があって、商品を買わせる事を目的にsweepstakesをやってはいけないとなっている為なんですね。

カラーリングもマキタカラーでmakitaの赤いマークが印象的です。
流石に電池では動かないでしょうが格好いいですね。


Makita 18v Cordless Battery Powered Bicycle BBY180 (Bike Only)


僕もこれは欲しいです!

タイヤサイズも街乗り用で小さめですが、坂道も座り漕ぎで楽々登っていけます。

バッテリーは18v (LXT) が使えます。

日本では電動アシスト自転車は法律的に公道を走れますが、この自転車は電池で自走するので日本では走れません。
海外限定品です。
これで走るとかなり目立つでしょうね。

https://youtu.be/fEJocRZLEnk

手元のボタンでパワーアシストの強さを変えることが出来ます。

動画を見て頂くと分かると思いますがアシストありと無しでは坂道スピードが全く違います。


ただ、マキタの電池って結構高いのでサドル泥棒ならぬバッテリー泥棒に会いそうで、少しばかり心配ではありますね。

マキタブレードシャープナー

https://youtu.be/89w0mZXjhYE

その名の通り回転式の電動研磨器です。
木工用工具ノミやカンナの研磨に最適。
静音設計の560RPMで綺麗な仕上がりを実現。
ウォーターフィードが常に水を流してくれるので刃物が熱くなることもありません。

大工さんや料理人さんには重宝しそうですね。

ちょっと工業品っぽいデザインなので、もう少し小型でおしゃれになれば、道具のメンテナンスなどに丁度いいかもしれませんね~



マキタのコーヒーメーカー

知る人ぞ知るマキタのコーヒーメーカーです。

なんでマキタがコーヒー?と思うかもですが、寒い現場仕事で車の中に置いておけるコーヒーメーカーは本当にありがたいです。

リチュウムバッテリーを取り付ける事で、コードレスで使用する事が出来ます。

ペーパーフィルターが不要で洗う事で繰り返し使えるフィルターが付属しているのも嬉しいところ。

工事現場だけではなく、アウトドアでも使えて便利。

これは日本国内でも売っています

さいごに

工業メーカーとして有名なマキタですが実に様々なものを作っていますね。
まだまだ面白いものがありそうなので見つかり次第また紹介したいと思います!

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