いちブログ2号

いちブログの一は始まりのいち。すべてのことはいちからはじまる。思うままに文章を紡ぐ。

買い物弱者ってその内居なくなるんだろうけど、ネット使えないと自分でもそうなる気がする。

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買い物弱者っていって、近くにコンビニやスーパーがないから食材買えなくて栄養状態が悪くなって弱る老人や買い物に行きたくても行けない事情を抱えた人が多いそうだ。

ってのをこの記事を読んで知った。

全国1000万人が陥っている可能性 都心で急増“買い物弱者”対策の難しさ


買い物弱者って言うのはイコールでネット弱者って思いがちですが、それだけじゃなくて交通弱者とよばれる身体的ないし経済的に車を持てないという人も含まれている。
でも、ネットがつかえればAmazonや楽天で食材買えるし、ヨシケイとか頼めば安くて美味しいご飯が食べられる現代社会で、まさか1000万人もご飯を買いに行けないというのは悲劇的。

最近じゃ、ロボネコヤマトとかの無人宅配(試験段階の実証実験なんで、有人でしたが)とかやり始めてるのに、なんとも温度差の激しい話しだなぁと思ってしまった。

近くにコンビニ作ったり、スーパー立てれば済むんだろうけど、やっぱり企業も利益優先だから、採算取れそうに無いところには店作らないから仕方ないですよね。
老人ホームやデイケアはめちゃくちゃ建ってんのに。

自分なら食材もまともに手に入れる事が出来ないなんて生活は考えられないが、実際そう言った立場の人がこれだけ多いというのには驚き。

多分俺もネット使えないならそんな風になるかも

そんなお年寄り達を助けるためにはやっぱり宅配が便利何だろうけど、60位ならまだしも70超えた年寄りにネットで食材の買い方教えるというのは結構大変だろうなと思う。

というか、想像するだけでかなり面倒なイメージしか浮かばない。

一度年寄りにメールの打ち方を教えてあげた事があったが完全に徒労に終わった事があるけど、それを再現すると思うと大変。

この1000万人を救うには、メールの打ち方より面倒な、サイトに入ってアカウント作って、カード番号打って、注文画面の行き方教えて、選び方教えて、住所入れて、などいちいち教えてあげないといけないと考えると確かに大変そうだなと感じる。

しかし僕自身が今のお年寄りの立場になって、ネットが使えなかったら実際す大変なんだろうなと思いますね。

僕は食材はスーパーで買いますが、その他日用品とかは結構ネットを了解してるので、それが無いというだけでかなり不便になります。


買いたくてたまらない人がいるのに採算採れないから売れない

買い物弱者は地方だけじゃなくて都心部にもいるらしい。

多摩ニュータウンのような東京の都心でも起こっている問題らしく、そういう都心部なら何とか企業も採算が取れるのか、国から補助金無しでも何とかやっていけてるみたい。

でも本当に田舎で、山の上とかになるとミニスーパーやコンビニ作るのも大変で採算採れないだろうし、食材の宅配もなかなか届かないんだろうなと思う。

究極都心部に引っ越してもらうというのが、一番何だろうけど、1000万人もいるのにその人たち全員を引っ越しさせるなんてムチャですしね。

引っ越し以外の方法

宅配業者に頼んだり、引っ越ししたりする事以外にも、地域住民によって共同で店舗を出したり、移動型スーパーを展開してみたり、空き店舗を利用したミニスーパーを作ったり行政、企業一緒になって買い物弱者を減らす取り組みがされているそう。
過疎地におはぎを運ぶという、ドローンを使った実験もされているそう。
買い物難民を救え! 「ドローン宅配」実現を本気で狙うMIKAWAYA21の挑戦


さいごに

今日は買い物弱者について勉強してみました。

今後ネット社会が加速していけばこんな問題も少しずつ解消されて行くんでしょうが、今問題に直面している人たちは大変ですね。

僕自身は何も出来ませんが、問題を知る事は良い事だと勝手に思いまして、メモ代わりに記事を書かせてもらいました!
終わり

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