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いちブログ2号

いちブログの一は始まりのいち。すべてのことはいちからはじまる。思うままに文章を紡ぐ。

上の歯が虫歯になったので、歯磨き方法を変えてみました

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電動歯ブラシでそこそこ時間掛けて毎日磨いてたのに、ガムを食べてたら上の歯から異音。

ガリガリという不協和音と共に上の歯が欠けました。

舌でツンツンしてみたら、半分位欠けてる様子。
クッソなんでこんな目に合わなきゃ行けないんだと思いながらも、次の日歯医者に行ってゴリゴリ削って貰いました。

そこで写真を見せて貰い、知らない間に随分進行していた虫歯と対面。
今までちゃんと磨けてたと思っていただけにちょっとショック。

気付かなかった理由は上の歯だったので歯間の磨き方が不足してて、歯の横から虫歯の穴が開いてしまったみたいでした。



それまでデンタルフロスとか爪楊枝とかは使わず、電動歯ブラシで表面的綺麗にしてただけだったという事を思い知ったので、どういう磨き方がいいのか調べて見ました。

歯磨きのやり方爪楊枝法

僕の場合歯間が磨けてなかったため、歯と歯の間に歯石やゴミが溜まりやすい状態だった様で、見た目じゃ分かりにくいですが、細かなゴミが溜まってたんでしょうね。

デンタルフロスとか爪楊枝すれば取れるのは確かなんですけど、歯磨きでやる方法もあって、僕は最近そっちを頑張ってます。  

爪楊枝法歯磨きというやり方で、用は歯ブラシのブラシ部分を爪楊枝のように使い歯間を磨きます。

これをやると歯間が綺麗になるだけでなく、歯ぐきが強靭になり抜けにくい歯を作る事が出来るので一石二鳥。

慣れてないと、しばらく歯ぐきから血が出る事もあるけれど、虫歯になるくらいなら少し位歯ぐきが痛いのも我慢出来ます。

早い人なら2~3日、遅くても2週間位で歯茎の出血は収まると思います。

やり方はざっくり言うと、歯ブラシを縦使いして歯と歯の間に差し込み、ゴミを掻き出すというもの。

普通の歯ブラシでも出来ますが、それ専用の歯ブラシもあるので参考までにリンク貼っときます。

歯周病の予防研究から生まれた歯磨き法、つまようじ法の磨き方

電動歯ブラシで爪楊枝法歯ブラシ鋭い捗る

僕は歯ブラシではなくて、電動歯ブラシで爪楊枝法やってます。

ヘッドの痛みが尋常じゃなく早いですが、気持ちよさは歯ブラシの比ではなく、歯と歯の間を音波歯ブラシが勝手に振動してくれるのですげぇ綺麗になります。

しかしこの方法、歯磨き粉がすごく飛び散るので、後片付け必須。
僕は夜はお風呂場で歯磨きするようにしています。


電動歯ブラシで爪楊枝法をやった結果

歯の根元から劇的に綺麗になりました。今まで電動歯ブラシだからっていう甘えもあってか、表面的には綺麗でも中が洗えてなかったのでイマイチさっぱり感がありませんでしたが、この方法をやり始めて非常に爽やかに歯磨き出来てます。

ついでに朝の口中のネバネバ感大分緩和されている感じです。

おすすめの歯ブラシ、、最近の電動歯ブラシは安いですな。  

さいごに

歯磨きしてるのに、虫歯が多い人は歯と歯の間が磨けていない確率が高いです。
知らない間に虫歯にならない為に、歯と歯の間を磨きましょう。

僕はこれをするとデンタルフロスいらないんじゃないかなと思います。

比較的ポピュラーな歯磨き法らしいですが僕は知らなかったので紹介でした。
おわり

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